名取市住宅用再生可能エネルギー等設備導入補助金
名取市が、住宅における自然エネルギー利用促進と温室効果ガス削減を目的に、定置用蓄電池を同時設置した場合の太陽光発電システム、定置用蓄電池単体、家庭用燃料電池(エネファーム)を設置した個人に対し、予算の範囲内で補助金を交付する制度。太陽光発電システム単体設置は補助対象外。単年度の申請は1回だが、1回の申請で複数設備の申請も可能でその場合の交付額は対象機器の合計額。交付決定は先着順で、予算額に達した時点で受付終了。
いつまで申請できる?
申請期間は 2026-05-01 〜 2027-02-01 です。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。
受付状況の詳細
2026年7月12日時点、公式告知ページ(2026-04-03更新)および申請の手引きに募集終了・予算上限到達の告知は確認できず、受付期間(令和8年5月1日~令和9年2月1日)内であるためopenとした。ただし「交付の決定は先着順」「予算額に達した時点で申請の受付を終了」する規定があり、期間内でも予告なく終了する可能性がある。
補助額
設備メニュー別定額補助:①太陽光発電システムと定置用蓄電池を同時設置=1件あたり10万円、②定置用蓄電池(単体)=1件あたり6万円、③家庭用燃料電池(エネファーム)=1件あたり12万円。単年度1回の申請で複数設備をまとめて申請可能で、その場合の交付額は対象機器の合計額となるが、制度全体の単一上限額は公式資料に明記されていない。
対象・主な条件
- 交付申請時において、対象機器を名取市内にある自ら居住する住宅に設置した個人、または未使用品の対象機器が設置されている市内の住宅を購入した個人
- 市税等の滞納がないこと
- 住宅が自己所有でない場合は所有者の承諾を得ていること
- 対象機器を令和8年1月1日から令和8年12月31日の間に導入(設置)すること
- 対象機器が未使用品であること(中古品・リースは対象外)
- 太陽光発電システムは定置用蓄電池を新規で同時設置する場合(または増設+蓄電池新設)のみ補助対象
- 定置用蓄電池は蓄電容量1kWh以上、SII登録相当品等の要件あり
- 家庭用燃料電池は燃料電池普及協会登録相当品等の要件あり
対象分野: 太陽光発電・蓄電池・高効率給湯器
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- 2026-05-01 〜 2027-02-01
- 他制度との併用
- 名取市独自の補助制度。国の給湯省エネ事業等、他の国・県補助制度との併用可否について交付要綱・申請の手引きに明記なし(要問合せ)。
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宮城県名取市で使えるこの分野の補助金について、申請の手順・国の制度との併用・注意点をまとめています。
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