七ケ宿町街なみ景観整備事業補助金
七ケ宿町街なみ景観条例に基づき、町らしい街なみ景観の整備を図るため、町内に住宅を所有し居住する住民が行う建造物の新築・改修に要する経費の一部を補助する町単独制度。対象経費はかやぶき屋根修繕、高気密高断熱住宅新築、既存住宅の壁・天井・床・窓の高断熱化、太陽光発電設備・蓄電池・自然冷媒ヒートポンプ給湯器(エコキュート)の設置(省エネ・創エネ設備)、バリアフリー住宅新築・改修の6メニューで構成される。
いつまで申請できる?
2027-02-25 まで申請できます。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。
受付状況の詳細
要綱・公式ページとも申請受付の『開始日』は明記されていないが、年度を通じて随時受付し、規則第3条第1項に基づく申請書の提出期限は『事業実施年度の2月25日』と規定されている(令和8年度は2027年2月25日)。公式ページには『予算に限りがありますので、申請を行う際は事前に農林建設課までご連絡ください』との記載があり、予算上限到達時は募集が早期終了する可能性がある(現時点で予算終了・受付停止の明示的な告知は確認できず)。
補助額
制度全体で1申請者が受け取れる単一の上限額は要綱に明記されていない。別表第2により工事メニュー別に上限が規定されており、(1)かやぶき屋根修繕:補助率1/2・限度額100万円、(2)高気密高断熱住宅新築:延べ床面積10㎡につき10万円で上限100万円、(3)壁・天井・床の断熱工事及び窓等の高気密高断熱化:補助率1/2・限度額100万円(両者合算)、(4)太陽光発電設備・蓄電池・自然冷媒ヒートポンプ給湯器(エコキュート)の設置:補助率1/2・限度額100万円(3項目合算)、(5)バリアフリー住宅新築:一律100万円、(6)既存住宅バリアフリー化(工事費40万円以上):補助率1/2・限度額100万円。複数メニューを併用した場合の申請者ごとの合計上限は要綱に明記されていないためnullとした。
対象・主な条件
- 補助金交付申請時に七ヶ宿町の住民基本台帳に記載されていること
- 補助対象となる住宅を七ヶ宿町内に所有し、かつ居住していること
- 申請時に町税等を滞納していないこと
- 七ヶ宿町が実施する住宅に関する他の助成金・補助金の交付を受けていないこと
対象分野: 断熱窓・ドア・高効率給湯器・太陽光発電・蓄電池
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- — 〜 2027-02-25
- 他制度との併用
- 国及び県等の補助金を受ける場合は、事業費総額からそれらの補助金額を控除した額を本制度の補助対象経費とする(要綱第4条第3項)。旧街なみ景観整備事業補助金(平成12年七ケ宿町訓令甲第5号)の交付を受けている場合は、補助限度額から既受給額を控除する(第4条第4項、ただしかやぶき屋根修繕分は控除しない)。また町が実施する他の住宅助成金・補助金との重複受給は不可(第2条)。国・県の上乗せ加算という構造ではなく、他制度受給分を自制度の対象経費から差し引く重複調整の規定。
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この制度をくわしく読む
宮城県七ヶ宿町で使えるこの分野の補助金について、申請の手順・国の制度との併用・注意点をまとめています。
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