市区町村宮城県 女川町令和8年度
女川町太陽光発電システム等設置補助金
受付中
クリーンエネルギーの普及促進による地球温暖化対策の推進及び町民の環境意識の高揚を図るため、太陽光発電システム及び蓄電システムの設置を行う個人及び事業者に対し、予算の範囲内において補助金を交付する町独自制度。令和8年度から蓄電システム設置補助を新たに追加。
いつまで申請できる?
現在受付中で、名目の申請締切は公表されていません。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。
受付状況の詳細
公式サイトに『注意:予算により受付を終了することがありますので、申請前にあらかじめご連絡ください』との記載があり、予算到達時は受付終了となり得るが、2026-07-12時点で受付終了・募集終了の告知は確認できなかったためopenとした。
補助額
金額は公式確認中
個人:太陽光発電システムは太陽光モジュール(太陽電池)の最大出力合計値に1kW当たり35,000円を乗じた額(上限175,000円)。蓄電システムは容量に1kWh当たり35,000円を乗じた額(上限175,000円)。事業者はそれぞれ上限500,000円。
対象・主な条件
- 町内に自ら所有する住宅に居住している個人、又は町内に自ら居住する目的で新築住居に太陽光発電システム・蓄電システムを設置した個人
- 店舗・事務所と兼用の場合は住宅部分の床面積が総床面積の2分の1以上であること
- 市町村民税・固定資産税・国民健康保険税・軽自動車税・介護保険料・後期高齢者医療保険料に未納がないこと
- 事業者の場合は自ら所有する町内の事業所に設置し、市町村民税等(法人町民税・固定資産税・軽自動車税)に未納がないこと
- 太陽光発電システムは出力合計1kW以上でメーカー等のメンテナンス体制があり未使用であること
- 蓄電システムは太陽光発電システムと接続し、1か所に固定使用、未使用であること
- 賃貸目的や販売目的での設置、中古住宅としての取得、既に同一補助金の交付を受けている場合、同一世帯で他に交付を受けている者がいる場合は対象外
対象分野: 太陽光発電・蓄電池
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- — 〜 予算到達まで
- 他制度との併用
- 町独自の交付要綱(女川町太陽光発電システム等設置補助金交付要綱)による制度。他制度(国・県の太陽光発電関連補助等)との併用可否については、確認した公式手引きに明記の記載なし(未確認)。
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