市区町村京都府 亀岡市令和8年度
令和8年度亀岡市家庭向け自立型再生可能エネルギー(FIT売電不可)導入事業費補助金
受付中
FIT・FIP認定を取得しない住宅用太陽光発電設備と蓄電設備の同時設置を必須とし、高効率給湯機器又はコージェネレーションシステムの同時設置も対象とする市補助。
いつまで申請できる?
申請期間は 2026-06-04 〜 2027-01-29 です。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。
受付状況の詳細
令和8年6月3日時点の市掲載では、太陽光・蓄電設備補助は40/40件、高効率給湯機器は1/1件。市は即時に反映できない場合があると注記している。
補助額
金額は公式確認中
太陽光は1kW当たり4万円(上限16万円)、蓄電設備は1kWh当たり4万6千円(上限27万6千円)、高効率給湯機器は補助対象経費の2分の1(上限30万円)、コージェネレーションシステムは同2分の1(上限80万円)。設備メニュー別の上限のみで、1申請者が制度全体で受け取れる単一上限額は公式に明記されていない。
対象・主な条件
- 市内の自ら居住する住宅に太陽光発電設備と蓄電設備を同時に設置し、同場所で電灯契約を締結していること
- 市税を滞納していないこと
- FIT又はFIP認定を取得せず、発電電力量の30%以上を自家消費すること
- 高効率給湯機器又はコージェネレーションシステムは、太陽光・蓄電設備と同時に設置すること
- 対象設備について国又は本市の補助金の交付を受けていないこと
対象分野: 太陽光発電・蓄電池・高効率給湯器
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- 2026-06-04 〜 2027-01-29
- 他制度との併用
- 国要領・府要領を参照する市の交付制度。対象設備について国又は本市の補助金の交付を受けていないことが必要。
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この制度をくわしく読む
京都府亀岡市で使えるこの分野の補助金について、申請の手順・国の制度との併用・注意点をまとめています。