南部町家庭用発電設備等導入推進補助金
南部町内の住宅(店舗等併用住宅を含む)に太陽光発電システム、太陽光カーポート、家庭用燃料電池、太陽熱利用機器、薪ストーブ等、家庭用蓄電池、電気自動車充給電設備(V2H)、省エネ設備(ヒートポンプ給湯器等)、小型風力発電、HEMS、電気自動車を導入する個人に対し、設備ごとに定められた補助率・上限額で補助金を交付する町単独の補助金制度。分散型エネルギー供給構造の構築及び地球温暖化対策への貢献を目的とする。
いつまで申請できる?
申請期間は 2026-05-12 〜 2027-01-29 です。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。
受付状況の詳細
公式ページに『予算に達した時点で受付を終了します。』と明記されており、予算上限到達により期日前に受付終了する可能性がある。2026-07-12時点のページ確認では『現在、補助金申請は受付中です』との表記があり、受付は継続中。
補助額
制度全体で1申請者が受け取れる単一の総合上限額の明記はなく、設備メニュー別に補助率・上限額が設定されている。例: 太陽光発電システムは最大出力1kWあたり100,000円で上限600,000円、家庭用蓄電池(FIT認定なし)は蓄電容量1kWhあたり100,000円で上限650,000円、家庭用蓄電池(FIT認定あり)は蓄電容量1kWhあたり75,000円で上限400,000円、V2Hは対象経費×1/2で上限200,000円、省エネ設備(ヒートポンプ給湯器等)は対象経費×1/2で上限100,000円など。
対象・主な条件
- 南部町内に住所を有し、町内の住宅(店舗等併用住宅を含む)に補助対象設備を設置する個人
- 申請者及び同一世帯の世帯員全員が町税を完納していること
- 設置工事の施工業者(及び販売施工事業者)が鳥取県内の事業者であること
- 交付決定前に工事に着手していないこと(工事着手済みの案件は対象外)
対象分野: 太陽光発電・蓄電池・EV充電設備・高効率給湯器
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- 2026-05-12 〜 2027-01-29
- 他制度との併用
- 要綱上、同一の対象設備を対象とした国の補助金との併用は不可。設備の一部(太陽光発電システム・太陽光カーポート・太陽熱利用機器・家庭用蓄電池等・省エネ設備・電気自動車)は町のページ上で『地域脱炭素移行・再エネ推進交付金実施要領』の参照が案内されている(町の財源構成に関する詳細な内訳の明記はページ上になし)。
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この制度をくわしく読む
鳥取県南部町で使えるこの分野の補助金について、申請の手順・国の制度との併用・注意点をまとめています。