江府町小規模発電設備等導入推進補助金
地球温暖化対策への貢献、分散型エネルギー供給構造の構築及び太陽光発電関連産業等の振興を目的に、町内の住宅(店舗・事務所等との兼用住宅を含む)に太陽光発電システムを導入する者へ設置費の一部を補助する町単独事業。旧薪ストーブ等導入事業は令和8年4月1日施行の改正で廃止され、現行は太陽光発電導入事業のみが対象。
いつまで申請できる?
現在受付中で、名目の申請締切は公表されていません。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。
受付状況の詳細
ページ・要綱ともに「受付中」等の明示的なステータス表記は無いが、令和8年4月1日施行の最新交付要綱が現在有効で申請様式(様式第1号等)が公開されており、募集終了・停止の告知は確認されていない。「予算に限りがありますので、実施を予定されている方は、予めご相談ください。」との記載があり、予算上限に達し次第受付終了となる可能性がある(要綱上、募集期間そのものの定めは無く、通年・予算枠内での運用とみられる)。
補助額
太陽光発電システムは1.0kW当たり36,000円、かつ1件当たり180,000円(住居と兼用していない事業所等(自治公民館等を含む)に設置する場合は360,000円)を限度とする。ただし、総事業費から寄付金その他の収入の額を控除した額に3分の1を乗じて得た額を上限とする。集合住宅は1戸を1件(共有部分のみに係る場合は共有部分を1件)として取り扱う。
対象・主な条件
- 町内に住所を有する者(補助事業の完了に伴い町内に転入する者を含む)
- 町内の住宅(店舗及び事務所等と兼用しているものを含む)に太陽光システムを導入する者
- 設置前において使用に供されていない太陽光システムであること
- 1件当たりの太陽電池の最大出力の合計値が10kW未満で、日本産業規格・IEC等の国際規格に適合するもの
- 電力会社等と電力需給契約を締結している者又は締結予定の者(全量自家消費のため契約を締結しない場合を除く)
- 町の税金を滞納していない者
対象分野: 太陽光発電
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- — 〜 予算到達まで
- 他制度との併用
- 江府町補助金等交付規則及び本要綱に基づく町単独事業。補助額算定は総事業費から寄付金その他の収入(国・県補助金等を含み得る)を控除した額の3分の1を上限とするため、他制度と併用した場合は町補助額が圧縮され得る。国・県補助への上乗せである旨の明記はない。
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この制度をくわしく読む
鳥取県江府町で使えるこの分野の補助金について、申請の手順・国の制度との併用・注意点をまとめています。
- 太陽光発電鳥取県江府町で太陽光発電の補助金を申請する(2026年度)申請の流れを読む約7分