市区町村福岡県 飯塚市令和8年度
飯塚市木造戸建て住宅性能向上改修補助金制度
受付中
昭和56年5月31日以前に建築確認を得て建築又は着工した2階建て以下の木造戸建て住宅で、耐震診断の結果、上部構造評点が1.0未満である住宅を対象に、耐震補強工事と併せて行う省エネ改修工事(二重サッシ、ペアガラス、断熱材設置等)、又は建替え等に伴う除却工事の費用の一部を補助する市独自制度。
いつまで申請できる?
申請期間は 2026-04-13 から始まり、締切は予算到達までです。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。
受付状況の詳細
令和8年6月30日現在、申請件数0件、予算1,350,000円に対し交付決定額0円で受付中。「この補助制度は、年度途中であっても予算額に達したときは、その時点で受付を締め切ります」との規定あり(具体的な締切日の明記なし)。
補助額
金額は公式確認中
性能向上改修工事は工事費の25%(消費税込み、1,000円未満切捨て)を補助し、利子補給制度を利用しない場合は耐震改修分の上限30万円・省エネ改修分の上限15万円、利子補給制度を利用する場合は耐震改修分の上限15万円・省エネ改修分の上限15万円。除却工事は工事費又は耐震改修想定費用のいずれか低い方の23%(上限30万円)。制度全体の単一上限額の明記はなし。
対象・主な条件
- 市内に所在する住宅であること
- 昭和56年5月31日以前に建築確認を得て建築し、又は工事に着工した2階建て以下の木造戸建て住宅であること
- 耐震診断の結果、上部構造評点が1.0未満であること
- 過去にこの補助金の交付を受けたことがないこと
- 本市の市税(国民健康保険税を含む)を滞納していないこと
- 暴力団排除条例に規定する暴力団と関係がないこと
- 工事着工前に交付決定通知を受けていること
対象分野: 断熱窓・ドア
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- 2026-04-13 〜 予算到達まで
- 他制度との併用
- 利子補給制度の利用有無により耐震改修分の上限額が30万円⇔15万円に変動する仕組み。国・県補助との併用可否は原文に明記なし(未確認)。
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