大川市木造戸建て住宅性能向上改修促進事業補助金
昭和56年5月31日以前に建築又は工事着工した市内の2階建て以下の木造一戸建て住宅で、耐震診断の上部構造評点が1.0未満のものを対象に、耐震改修工事・省エネ改修工事(開口部・躯体等の断熱化、ペアガラスへの交換、断熱材の設置等)・建替え等に伴う除却工事の費用の一部を補助する大川市独自の制度。省エネ改修は単独ではなく性能向上改修の一環として位置付けられている。令和8年度からはリ・バース60を活用した耐震改修に対する利子補給制度にも対応。
いつまで申請できる?
現在受付中で、名目の申請締切は公表されていません。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。
受付状況の詳細
公式ページに『申請については先着順に受付し、予算額に達した時点で受付を終了します。』と記載。申請受付の開始日・終了日(暦日)の明記はなく、予算到達をもって受付終了とする仕組みであり、調査時点(2026-07-12)で終了・停止の告知は確認できなかったため open と判定。今後の予算消化状況により budget_exhausted へ変わる可能性があり、定期的な再確認を推奨。
補助額
耐震改修工事は対象経費の40%(上限50万円、リ・バース60利用時は上限25万円)、省エネ改修工事(断熱窓等)は対象経費の25%(上限30万円)、除却工事は対象経費の23%(上限30万円)のメニュー制。
対象・主な条件
- 市内に所在する2階建て以下の木造一戸建て住宅
- 昭和56年5月31日以前に建築又は工事着工したもの
- 耐震診断結果の上部構造評点が1.0未満
- 過去に本事業の補助金の交付を受けていないこと
- 現に居住者がいること(改修後居住予定者がいる場合、空き家の相続又は移住者購入の場合を除く)
- 建築基準法等に違反していないこと
- 市税を滞納していないこと
- 暴力団等と関係を有しないこと
- 申請前に耐震診断を実施し、市と事業計画について協議が必要
対象分野: 断熱窓・ドア
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- — 〜 予算到達まで
- 他制度との併用
- 令和8年度より住宅金融支援機構『リ・バース60』を活用した耐震改修融資の利子負担を補給する制度に対応。他制度との併用可否は交付要綱上に明記が確認できず未確認。
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