行橋市木造戸建て住宅性能向上改修補助金(令和8年度)
昭和56年5月31日以前に建築された木造戸建て住宅を対象に、耐震改修工事と同時に行う省エネ改修工事(二重サッシ・ペアガラス設置、断熱材施工等の断熱化工事、LED照明設置等)、耐震改修工事、及び建替え等に伴う除却工事に要する費用の一部を補助する市独自制度。省エネ改修工事は耐震改修工事との同時施工が条件で、単独では補助対象外。
いつまで申請できる?
申請期間は 2026-05-07 〜 2026-09-30 です。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。
受付状況の詳細
先着順で件数に上限あり(性能向上改修(耐震改修及び省エネ改修)工事4件、建替え等に伴う除却工事5件、いずれも令和8年度分)。2026年7月12日時点で受付終了・予算上限到達を示す記載はページ上に確認できないが、先着順のため今後早期に終了する可能性がある。
補助額
制度全体の単一上限は明記されておらず、工事種別ごとに上限が設定されている(設備メニュー別上限型)。耐震改修工事:費用の50%相当額(1,000円未満切捨て)、1戸につき60万円を上限。省エネ改修工事(耐震改修と同時施工の場合のみ対象):費用の25%相当額(1,000円未満切捨て)、1戸につき20万円を上限。除却工事:費用の23%相当額(1,000円未満切捨て)、1戸につき30万円を上限。
対象・主な条件
- 昭和56年5月31日以前に建築された木造戸建て住宅の所有者、又は自ら居住するために工事を行う者
- 過去にこの補助金(耐震改修補助金)の交付を受けたことがない者
- 市税その他の公租公課を滞納していない者
- 暴力団等との関係がない者
- 省エネ改修工事は耐震改修工事と同時に行う場合のみ補助対象(単独申請不可)
対象分野: 断熱窓・ドア
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- 2026-05-07 〜 2026-09-30
- 他制度との併用
- 省エネ改修工事単独では補助対象とならず、耐震改修工事との同時施工が必須。国・県の他制度(給湯省エネ2026事業、福岡県既存戸建て住宅断熱改修費補助金等)との併用可否はページ上に明記なし(要問い合わせ)。
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福岡県行橋市で使えるこの分野の補助金について、申請の手順・国の制度との併用・注意点をまとめています。
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