豊前市木造戸建て住宅性能向上改修補助金
木造戸建て住宅の耐震改修工事と省エネ改修工事(開口部・躯体等の断熱化工事、設備の効率化に係る工事)を併せて行う工事、及び建替え等に伴う除却工事に要する費用の一部を補助する豊前市独自の交付要綱に基づく制度(福岡県木造戸建て住宅性能向上改修促進事業補助金を活用)。原則として省エネ改修工事単独では補助対象とならない。
いつまで申請できる?
現在受付中で、名目の申請締切は公表されていません。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。
受付状況の詳細
要綱・案内ページに『受付期間』『申請期間』の明記はなし(未確認)。第4条により市長は予算の範囲内において補助金を交付するものとされ、通年的・予算到達次第終了の運用と見られる。現行版は令和7年3月26日告示第42号による改正で令和7年4月1日施行、令和9年3月31日限り失効(ただし令和9年2月末日までに実績報告をした者の補助金は同日後もなお効力を有する)。ページ上に『受付終了』等の表記はなく、事前相談の上で申請を受け付ける案内となっているためopenと判定。
補助額
性能向上改修工事(耐震改修+省エネ改修)は工事費の25%相当額で合計45万円が上限(耐震改修費分30万円、省エネ改修費分15万円)。高齢者向け耐震改修融資の利子補給制度利用時は合計30万円上限(耐震15万円)。耐震改修工事のみを市長が認めた場合は工事費の25%・30万円上限(融資利用時15万円)。除却工事は解体費又は耐震改修費のいずれか低い額の23%・30万円上限。省エネ改修工事単独では申請不可。
対象・主な条件
- 市内に存する木造戸建て住宅で、昭和56年5月31日以前に着工され、耐震診断の上部構造評点が1.0未満であること
- 現に居住者があること又は改修後に居住する予定の者があること
- 過去に本補助金の交付を受けたことがないこと
- 市税等の滞納がないこと
- 原則として耐震改修工事と省エネ改修工事を併せて実施すること(省エネ改修工事単独は補助対象外、市長が耐震工事のみ必要と認めた場合を除く)
対象分野: 断熱窓・ドア
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- — 〜 予算到達まで
- 他制度との併用
- 福岡県木造戸建て住宅性能向上改修促進事業補助金を活用して交付される豊前市の補助制度(交付要綱第1条)。他の国・県制度との併用可否は要綱に明記なし。
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