志免町木造戸建て住宅性能向上改修工事等補助金
取得日時点
志免町内にある昭和56年5月31日以前建築等の木造戸建住宅を対象に、耐震改修工事と省エネ改修工事を原則併せて行う性能向上改修工事、または建て替え等に伴う除却工事の費用の一部を補助する町独自制度(福岡県木造戸建て住宅性能向上改修促進事業補助金を活用)。省エネ改修工事は開口部・躯体等の断熱化工事、設備の効率化に係る工事が対象。
いつまで申請できる?
2026-12-04 まで申請できます。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。
受付状況の詳細
募集受付は申請書提出の先着順とし、町の予算がなくなり次第募集を終了する旨が明記(2026年度募集件数:性能向上改修工事2件、除却工事3件)。2026-07-12時点で『受付終了』等の表示はなく、申請期限(令和8年12月4日)より前のため open と判定。予算・件数到達により募集終了する場合がある。
補助額
制度全体の単一上限額は要綱・案内ページに明記なし。工事メニュー別の上限のみ規定:耐震改修工事=工事費用の25%相当額(上限30万円、町内業者施工の場合は上限40万円)。省エネ改修工事=工事費用の25%相当額(上限15万円)。建て替え等に伴う除却工事=解体撤去費用又は耐震改修工事費用のいずれか低い額の23%相当額(上限30万円)。性能向上改修工事は耐震改修と省エネ改修を原則併施するが、両者を合算した申請者1人あたりの総合上限額の明記は確認できず。
対象・主な条件
- 志免町内にある木造戸建住宅の所有者等
- 昭和56年5月31日以前に建築確認を得て建築又は工事に着手したもの(昭和56年6月1日以降の増改築を含む)
- 建築基準法その他関係法令に違反していないこと
- 耐震診断の結果、上部構造評点が1.0未満であること
- 本町の町税を滞納していないこと
- 暴力団排除条例に該当しないこと
- 交付決定通知前に工事契約・着工していないこと
対象分野: 断熱窓・ドア
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- — 〜 2026-12-04
- 他制度との併用
- 福岡県木造戸建て住宅性能向上改修促進事業補助金を活用して志免町が交付する制度で、町の交付要綱に基づく町単独の申請窓口を持つ(自治体独自レコードとして収載)。他の国・県補助金との併用可否は要綱に明記なし。
福岡県志免町のリフォーム見積もりを無料で一括比較
同じ工事でも会社によって見積額が変わることがあり、複数社を比べてから決めると適正価格をつかみやすくなります。リショップナビでは、資格・実績・保証などの加盟基準を通過した会社の見積もりを、希望に合わせて最大5社まで比較できます。補助金を使う工事に対応できるかも、見積もり時に各社へ確認できます。
無料で見積もりを比較する →- 見積もり無料
- 最大5社を比較
- 加盟基準を通過した会社のみ
【PR】広告|提携先の見積もりサービス「リショップナビ」に遷移します