大刀洗町木造戸建て住宅性能向上改修補助金
町内にある昭和56年5月31日以前に建築又は工事着工した木造戸建て住宅を対象に、耐震改修工事とあわせて実施する省エネ改修工事(開口部・躯体等の断熱化工事、設備の効率化に係る工事)に要する費用の一部を補助する制度。建替え等に伴う除去工事も対象。省エネ改修工事は耐震改修工事と併せて施工するものに限られ、省エネ改修単独では対象とならない。
いつまで申請できる?
現在受付中で、名目の申請締切は公表されていません。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。
受付状況の詳細
制度ページ自体には受付期間や現況(受付中/予算上限到達/終了等)を明示する文言はなく、要綱・各種申請様式が現行ページに掲載されており、制度終了や停止を示す告知も確認できないため open と判断した。なお町広報等の周知記事(公式ドメイン外の広報紙転載サイトで確認)では年度ごとに秋頃(例: 令和7年度分は11月28日)に申請期限が設けられる運用が見られたが、これは制度の公式一次ページ上では確認できないため期間(periodStart/periodEnd)には反映せず未確認としている。
補助額
耐震改修工事: 対象経費の40%相当額、上限45万円。省エネ改修工事(断熱化・設備効率化): 対象経費の25%相当額、上限15万円。建替え等に伴う除去工事: 耐震改修工事に係る経費と除去工事に係る経費のいずれか低い方の23%相当額、上限30万円。
対象・主な条件
- 町内に存在し、昭和56年5月31日以前に建築又は工事着工した木造戸建て住宅(昭和56年6月1日以後の増築等を含む)
- 現に居住者がいること
- 当該補助金の交付を過去に受けていないこと
- 耐震改修工事により建築基準法及び関係法令の規定に違反しないこと
- 町税等の滞納がないこと、暴力団等排除条例に基づく暴力団等関係者に該当しないこと
- 省エネ改修工事(断熱化工事等)は耐震改修工事と併せて施工するものであること(省エネ改修工事単独では対象外)
対象分野: 断熱窓・ドア
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- — 〜 予算到達まで
- 他制度との併用
- 他制度(国・県の補助金等)との併用可否についてページ上の明記は確認できない(未確認)。
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