市区町村佐賀県 白石町令和8年度
白石町SAGAゼロカーボン加速化事業補助金
受付中
脱炭素社会の推進を図ることを目的に、家庭用の自家消費型太陽光発電設備と蓄電池をセットで導入する町内住宅に対し、設置費用の一部を町が補助する制度(町訓令乙第106号交付要綱)。太陽光発電設備と蓄電池は必ずセットでの導入が必須。
いつまで申請できる?
申請期間は 2026-06-01 〜 2026-10-30 です。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。
受付状況の詳細
公式サイトに『令和8年6月1日(月)から 申請受付を開始しました。』と明記。募集件数6件程度で予算がなくなり次第終了する先着順のため、期限前でも早期終了の可能性がある(2026-07-12時点で終了告知は確認できず)。
補助額
金額は公式確認中
設備メニュー別の上限額のみが明記され、制度全体の単一合算上限は交付要綱上明記されていない。太陽光発電設備(自家消費型):7万円/kW(定額)、補助上限額35万円以内。蓄電池:補助対象経費の3分の1(14.1万円/kWhの3分の1=4.7万円/kWhを上限)、補助上限額47万円以内。太陽光発電設備と蓄電池は必ずセットで導入することが要件。
対象・主な条件
- 町内に住所を有する又は有する予定であること
- 補助対象事業で設置する設備を導入する住宅に居住又は居住予定であること
- 本補助金及び国からの他の補助金・助成金等の交付を受けた者が同一世帯内(自らを含む)にいないこと
- 町税等を滞納していないこと
- 自家消費型太陽光発電設備と蓄電池を必ずセットで導入すること
- 太陽光発電設備は自家消費率30%以上、太陽電池モジュール合計出力等が10kW未満であること、FIT認定を取得しないこと
- 蓄電池は家庭用蓄電池(20kWh未満)であり、停電時のみの非常用予備電源でないこと
- 同一補助対象者からは1回までを申請の上限とすること
- 予算の範囲内、募集件数6件程度(予算がなくなり次第終了)の先着順
対象分野: 太陽光発電・蓄電池
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- 2026-06-01 〜 2026-10-30
- 他制度との併用
- 要綱上、財源の法的根拠として環境省『二酸化炭素排出抑制対策事業費交付金(地域脱炭素移行・再エネ推進交付金)』の国交付要綱・国実施要領を準用しつつ、白石町が予算の範囲内で独自に交付要綱(訓令乙第106号)を定めて運用する町単独事業。本補助金と、国からの他の補助金・助成金その他これらに類する交付金を同一世帯内で重複受給することは不可。
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この制度をくわしく読む
佐賀県白石町で使えるこの分野の補助金について、申請の手順・国の制度との併用・注意点をまとめています。
- 太陽光発電佐賀県白石町で太陽光発電の補助金を申請する(2026年度)申請の流れを読む約7分