我孫子市住宅リフォーム補助金(省エネ対策工事/窓の断熱改修)
市への定住及び市内住宅関連産業の活性化を図るため、税込20万円以上の個人住宅リフォーム工事費用の一部を補助する市独自の一般リフォーム補助金(エネルギー特化制度ではない)。公式の対象工事一覧に「省エネ対策工事」として内窓の設置・断熱性能の高いドアや窓・ガラスへの交換・床壁天井への断熱材施工などの断熱改修が明記されており、断熱窓への実質的な補助が及ぶ。給湯器・再生エネルギー利用システムの設置交換は対象外と明記されているため、給湯器・太陽光は非該当。上限額は申請者の年齢・転入転居区分により異なり、断熱改修専用の枠ではなくリフォーム工事全体で共有される。
いつまで申請できる?
申請期間は 2026-04-01 〜 2027-02-10 です。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。
受付状況の詳細
令和8年度は補助金要綱の一部改正の上、申請受付は令和8年4月1日から令和9年2月10日まで(予算に達した場合は受付終了、年度をまたぐ工事の申請不可)。2026年7月11日確認時点で公式ページに受付終了や予算上限到達の告知は見当たらない。
補助額
対象経費に対する補助率・上限は申請者区分により異なる(千円未満切り捨て)。持家のリフォーム(市内持家からの転居含む):対象経費の5%、上限7万円(年齢区分の表記に関わらずこの欄は同額)。市内持家以外からの転居に伴うリフォーム:対象経費の20%、上限30万円。市外からの転入に伴うリフォーム:対象経費の20%、上限60万円。ただし公式の年齢区分表では「40歳未満」列にのみ20%/30万円・60万円の記載があり、「40歳以上」列は持家欄の5%/7万円のみが記載されているため、40歳以上の転居・転入者に適用される数値は公式ページ上で確認できなかった。断熱改修専用の上限ではなく外壁・水回り等を含むリフォーム工事全体で共有される上限であり、制度全体の単一上限の明記はない。
対象・主な条件
- 所有権の保存登記がされている、市内の自己居住用住宅のリフォームであること(税込20万円以上の対象工事)
- 補助金の交付を受けた日から10年を超える期間定住(継続居住)すること。過去にこの補助金の交付を受けていないこと(申請者及び配偶者の1世帯につき1回限り)
- 市に登録している施工事業者による工事であること(転入者を除く)。市からの交付決定を受けた後に着手するリフォームであること
- 対象工事のうち「省エネ対策工事」区分は、内窓の設置・断熱性能の高いドアや窓・ガラスへの交換・床壁天井への断熱材施工などの断熱改修が対象。給湯器・再生エネルギー利用システムの設置交換、ガス乾燥機、単独のビルトイン機器等は対象経費から除外
- 今回申請する同一工事について、市の他の補助制度(住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金等)を利用しないこと(工事箇所・内容を分ければ併用可能)
対象分野: 断熱窓・ドア
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- 2026-04-01 〜 2027-02-10
- 他制度との併用
- 同一工事について市の他の補助制度は利用不可だが、工事箇所や工事内容を分けることで我孫子市住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金(省エネ・窓の断熱等)を含む市の他制度と併用可能(重複申請でないことが分かる見積書・図面が必要)。国・千葉県の制度との併用可否は公式記載を確認できず(申請前に市へ要確認)。
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この制度をくわしく読む
千葉県我孫子市で使えるこの分野の補助金について、申請の手順・国の制度との併用・注意点をまとめています。
- 断熱窓・ドア千葉県我孫子市で断熱窓・内窓の補助金を申請する(2026年度)申請の流れを読む約10分