明石市家庭用脱炭素化設備導入支援補助金
明石市民等が自ら居住する既存住宅(新築住宅を除く)に太陽光発電システムまたは蓄電池を設置する経費の一部を補助する明石市独自制度。太陽光発電システムは最大出力3kW未満で定額4万円、3kW以上で定額8万円、蓄電池は定額5万円を先着順で交付し、予算総額(1,950万円)到達次第受付終了する。
いつまで申請できる?
申請期間は 2026-07-01 〜 2026-10-30 です。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。
受付状況の詳細
令和8年度募集期間は2026年7月1日(水)~2026年10月30日(金)(必着)の先着順で、予算額(1,950万円)を上回った場合は受付終了をホームページで告知するとされている。確認時点(2026-07-11、公式ページ更新日2026年7月10日)で『補助金受付状況: 予算消化率 52% (7月9日時点)』と公表されており、受付終了の告知は見当たらないためopenと判定した。対象設備の利用開始・支払い完了・必要書類の提出(必着)期限は2027年3月10日。
補助額
太陽光発電システム(新築住宅を除く)は最大出力3kW未満で定額40,000円、3kW以上で定額80,000円。蓄電池(新築住宅を除く)は定額50,000円。太陽光発電と蓄電池をあわせて設置した場合の1申請者・1住宅あたりの合算上限は公式資料に明記がなく、区分ごとの定額のみが規定されている(交付要綱別表第2)。予算総額1,950万円の範囲内で先着順に交付し、予算額を上回った場合は受付終了をホームページで告知する。
対象・主な条件
- 2026年4月1日から2027年3月10日までの間に、自らが居住する市内の住宅(新築住宅を除く)に対象設備を導入した個人であること
- 対象設備は未使用品であり、リース品(第三者所有型のPPAモデルを含む)でないこと
- 太陽光発電システムは最大出力10kW未満で、低圧配電線と逆潮流有りで連系していること
- 蓄電池は住宅の発電設備と常時接続し充放電できるもので、2026年にSII(一般社団法人環境共創イニシアチブ)が公表する蓄電システム登録済製品一覧に記載されていること
対象分野: 太陽光発電・蓄電池
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- 2026-07-01 〜 2026-10-30
- 他制度との併用
- 交付要綱第3条(5)『本市の他の制度に基づく助成を受けていないもの』および案内チラシの『対象設備について、明石市の他の補助金との重複申請はできません。』により、明石市の他の補助金との重複申請は不可。国・兵庫県の制度との併用可否については公式記載を確認できず(申請前に市へ要確認)。
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この制度をくわしく読む
兵庫県明石市で使えるこの分野の補助金について、申請の手順・国の制度との併用・注意点をまとめています。
- 蓄電池兵庫県明石市で蓄電池の補助金を申請する(2026年度)申請の流れを読む約11分