秋田県住宅リフォーム推進事業(断熱・省エネ改修支援枠)
県内の持ち家(一戸建て及びマンション等共同住宅の区分所有専有部分)を対象に、複層ガラス窓・二重窓等への開口部改修や屋根・外壁・床等への断熱材施工などの断熱化工事、及び熱交換型換気設備・LED照明への改修などの省エネ化工事に要する費用の一部を助成する秋田県独自の制度(執行: 秋田県建設部建築住宅課、各地域振興局建築課)。令和8年度は『あきた安全安心住まい推進事業関係補助金交付要綱』に基づく住宅リフォーム推進事業7メニュー(子育て世帯・移住定住世帯・断熱省エネ改修・防災減災改修・災害復旧)のうち『断熱・省エネ改修(持ち家型)』にあたる。
いつまで申請できる?
申請期間は 2026-04-01 〜 2027-03-12 です。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。
受付状況の詳細
受付期間は令和8年4月1日〜令和9年3月12日(期間内に完了実績報告書の提出が必要)で、予算がなくなり次第終了する先着順。2026-07-11確認時点で公式ページに受付終了・予算上限到達の告知は見当たらない(ページ最終更新2026年6月29日は防災減災改修メニューの補助率引き上げ等の要綱改正で、断熱・省エネ改修メニュー自体の内容変更ではない)。受付期間内であることを根拠にopenと判定した。
補助額
断熱化工事(部位別の必要熱抵抗値を満たす屋根・天井・外壁・床・基礎への断熱材施工、複層ガラス窓又は二重窓等の設置による開口部改修、ユニットバス改修〔既存ユニットバスからの更新は対象外〕)及び省エネ化工事(温度〔顕熱〕交換効率65%以上の熱交換型換気設備への改修、LED照明設備への改修)に要する費用(対象外費用を除く)の1/10相当額(千円未満切り捨て)。上限8万円。県負担10/10(令和8年度当初予算では160戸分・総額12,800千円を計上)。補助対象工事費(対象外費用を除く)が50万円以上(設備機器購入のみの場合を除く)であることが交付要件。
対象・主な条件
- 日本国籍を有する者等のうち、持ち家(自己又は配偶者所有の自己居住住宅)のリフォーム等工事を行う者、又は一定範囲の親族(親・配偶者の親・祖父母・配偶者の祖父母・子・孫)が所有若しくは居住する住宅のリフォーム等工事を行う者
- 対象住宅は県内の一戸建て住宅(併用住宅は住宅部分の延べ面積が建物全体の1/2以上)、又はマンション等共同住宅の区分所有専有部分
- 断熱化工事及び省エネ化工事に要する費用(対象外費用を除く)が50万円以上であること(設備機器購入のみの場合を除く)
- 県内に本店を有する建設業者等と工事請負契約を締結すること
- 令和8年4月1日以降に工事が完了し、令和9年3月12日までに完了実績報告書を提出できること
対象分野: 断熱窓・ドア
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- 2026-04-01 〜 2027-03-12
- 他制度との併用
- 国のリフォーム等工事補助制度を利用する場合、その補助対象部分は本事業の補助対象外(重複費目の控除、交付要綱第27条)。予算(160戸分・12,800千円)の範囲内で先着順に交付決定し、予算がなくなり次第終了する。
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