市区町村島根県 海士町令和8年度
海士町太陽光発電システム等設置費補助金
受付中
海士町が島内の再生可能エネルギー自給促進を目的に、自ら居住する住宅への太陽光発電システム及び蓄電池設備の設置費を補助する制度(海士町太陽光発電システム等設置費補助金交付要綱)。補助額には島根県の再生可能エネルギー設備等導入支援事業補助金相当分が含まれる。
いつまで申請できる?
申請期間は 2026-04-15 〜 2027-01-29 です。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。
受付状況の詳細
「交付申請は先着順で受け付け、町の予算額の範囲内で交付決定します」とあり、先着順・予算上限による早期終了の可能性がある。2026-07-12時点で予算到達・募集終了の告知は確認できず、募集中と判断。
補助額
金額は公式確認中
太陽光発電システム:出力1kWあたり4万円(上限4kW、最大16万円)。蓄電池設備:上限20万円(設置経費を上限とし、千円未満の端数は切り捨て)。太陽光と蓄電池を同時設置した場合の合算上限は案内ページ・交付要綱のいずれにも明記されておらず、設備メニュー別の上限のみが規定されている。金額には県(島根県再生可能エネルギー設備等導入支援事業補助金)負担分を含む。
対象・主な条件
- 町内に自ら居住し、又は居住する予定の住宅(店舗・事務所等との兼用住宅を含む)にシステム等を設置する者(住宅の新築に併せた設置を含む)
- 電力会社と電灯契約を結んでいる者であること
- 町税等の滞納がないこと
- 太陽光発電システムは最大出力10kW未満で低圧配電線と逆潮流ありで連携するものであり、未使用品に限る(中古品は対象外)
- 蓄電池設備は蓄電容量1.0kWh以上のリチウムイオン蓄電池を備え、要件を満たす太陽光発電設備が設置されていること(同時設置を含む)、未使用品に限る
対象分野: 太陽光発電・蓄電池
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- 2026-04-15 〜 2027-01-29
- 他制度との併用
- 町の交付要綱に基づく町の補助金だが、案内ページに「上記補助金には島根県再生可能エネルギー設備等導入支援事業補助金が含まれています」と明記され、交付決定通知書様式にも「この補助金は、要件を満たした設備について島根県の太陽光発電等導入支援事業補助金が充当されています」とある。町が窓口となり県補助分を含めた額を一括交付する仕組み。
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