スマートハウス普及促進補助金制度(太陽光発電、燃料電池、蓄電池、充給電システム、HEMS)
安城市民が住宅に住宅用太陽光発電システム・家庭用燃料電池システム(エネファーム)・家庭用リチウムイオン蓄電池システム・住宅用次世代自動車充給電システム(V2H)・HEMSを設置する経費の一部を助成する安城市独自制度。太陽光発電は蓄電池+HEMSまたはV2H+HEMSとの同時設置が必須で単独設置は不可、蓄電池・V2H・HEMSも新設/既設の太陽光発電または県補助対象エネファームとの併設が必須(エネファームのみ単独設置可)。
いつまで申請できる?
申請期間は 2026-04-01 〜 2027-02-18 です。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。
受付状況の詳細
令和8年度の交付申請受付期間は2026年4月1日(水)午前8時30分から2027年2月18日(木)午後4時まで。ページ更新日は2026年7月3日で、2026年7月11日確認時点で受付終了・予算上限到達の告知は見当たらない。ただし「予算がなくなり次第、交付申請の受付終了します」との注記があり、住宅用次世代自動車充給電システム(V2H)は国の補助事業(令和7年度補正予算)が未公表のため公表され次第受付開始するとされ、V2H関連の受付が実際に開始しているかは確認できていない。
補助額
要綱別表(第5条関係)による基礎補助額は、住宅用太陽光発電システム5万円、家庭用燃料電池システム(エネファーム)5万円(都市ガス接続かつ「くらしカーボンニュートラルクラブ」入会の場合5,000円加算し5.5万円)、家庭用リチウムイオン蓄電池システム15万円、住宅用次世代自動車充給電システム(V2H)5万円、HEMS1万円(いずれも実費補助で、補助対象経費が補助金額未満の場合は補助対象外)。ただし住宅用太陽光発電システムは単独設置不可で、蓄電池+HEMSと同時設置(合計21万円、Web表記の「一体的導入」)、またはV2H+HEMSと同時設置(合計11万円)のいずれかが要件。蓄電池・V2H・HEMSも単独設置不可で、新設または既設の住宅用太陽光発電システム、または県補助金対象の家庭用燃料電池システムとの併設が要件(エネファームのみ単独設置可)。補助金の交付は世帯ごとで、同一の補助対象システムは同一年度内1回限り。制度全体で1申請者が受け取れる単一の合算上限額の明記はない。
対象・主な条件
- 実績報告の日に市内に居住し、住民基本台帳法の規定により安城市の住民基本台帳に記録されていること(市税滞納なし、暴力団員及び密接関係者でないこと)
- 各補助対象システムは愛知県住宅用地球温暖化対策設備導入促進費補助金(県補助金)の交付対象として指定されている、設置前に使用されていない新品機器であること
- 住宅用太陽光発電システムは単独設置不可で、家庭用リチウムイオン蓄電池システム+HEMSと同時設置、または住宅用次世代自動車充給電システム(V2H)+HEMSと同時設置のいずれかが必須
- 家庭用リチウムイオン蓄電池システム・V2H・HEMSは単独設置不可で、新設または既設の住宅用太陽光発電システム、または県補助金対象の家庭用燃料電池システムとの併設が必須
- 住宅用次世代自動車充給電システム(V2H)は、国の補助事業(令和7年度補正予算)が2026年7月3日時点で未公表のため補助対象システムを確認できず、公表後に受付を開始するとされている
対象分野: 太陽光発電・蓄電池・高効率給湯器・EV充電設備
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- 2026-04-01 〜 2027-02-18
- 他制度との併用
- 交付要綱第5条第4項に「本市の他の補助金等の助成の対象となっている経費は、補助対象経費としない。」と明記されており、安城市の他の補助金等と同一経費への重複申請は不可。各補助対象システムは愛知県住宅用地球温暖化対策設備導入促進費補助金(県補助金)の対象指定であることが交付要件そのものに組み込まれており、県の制度を前提とした設計だが、国・県補助金との金銭的な併用可否そのものについての公式記載は確認できず(申請前に市へ要確認)。
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この制度をくわしく読む
愛知県安城市で使えるこの分野の補助金について、申請の手順・国の制度との併用・注意点をまとめています。