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市区町村千葉県 千葉市令和8年度

千葉市住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金

受付中

千葉市民(法人を除く)が住宅に太陽光発電システム・家庭用燃料電池システム(エネファーム)・定置用リチウムイオン蓄電システム・窓の断熱改修・V2H充放電設備・集合住宅用充電設備等を導入する経費の一部を助成する千葉市独自の補助金制度(令和8年度、1つの交付要綱)。市サイトでは住宅向け設備・次世代自動車・集合住宅の3ページに分けて案内されるが、いずれも同一の交付要綱に基づく1制度。太陽光発電システムは既築住宅限定かつ蓄電システムまたはV2H充放電設備とのセット設置が交付条件で、単独設置は対象外。窓の断熱改修も既築住宅限定。

いつまで申請できる?

申請期間は 2026-05-01 〜 2027-01-29 です。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。

受付状況の詳細

令和8年度申請受付期間は令和8年5月1日(金)から令和9年1月29日(金)必着(先着順、予算がなくなり次第終了、同日受付で予算超過の場合は抽選)。2026年6月26日更新の「住宅向け」ページによれば残り受付目安(残り件数/予定件数)は太陽光発電システム約175件/約200件、家庭用燃料電池(エネファーム)約130件/約150件、定置用リチウムイオン蓄電システム約420件/約460件、窓の断熱改修約90件/約100件。2026年5月18日更新の「次世代自動車」ページによればV2H充放電設備は残り約20件/約20件。2026年4月24日更新の「集合住宅」ページによれば集合住宅用充電設備(住民のみ)は残り約5件/約5件。いずれも予算に対し十分な残があり、2026年7月11日確認時点で受付終了・予算上限到達の告知はいずれのページにも見当たらないためopenと判定した。

補助額

金額は公式確認中

設備ごとに以下の上限額(実費がこれを下回る場合は実費額を上限、消費税抜き、国等の補助金相当額を控除後の経費が基準)を交付。太陽光発電システム: 単価1万円/kW(太陽電池の公称最大出力に乗じて算出)、上限4.5万円。家庭用燃料電池システム(エネファーム): 上限10万円。定置用リチウムイオン蓄電システム: 上限7万円。窓の断熱改修: 補助対象経費×1/4、上限8万円。V2H充放電設備: 補助対象経費×1/10、上限25万円(太陽光発電システムおよび次世代自動車との併設が条件)。集合住宅用充電設備(管理組合・オーナー向け、shugo_ev_juden_hojo.htmlで案内): 住民のみ利用可能な場合は設備本体購入費に係る国補助金額の1/3(上限50万円×設置基数)、住民以外も利用可能な場合は2/3(上限100万円×設置基数)。なお同一交付要綱内のZEH+(上限10万円)、電気自動車・プラグインハイブリッド自動車本体購入費(太陽光併設upper10万円/太陽光+V2H併設上限15万円)は対象5分野に該当しないためこのレコードの対象外とした。

対象・主な条件

  • 交付申請時点で千葉市の住民基本台帳に住所を有する個人であること(法人・事業者は対象外。ただし集合住宅用充電設備は管理組合・オーナー等が対象)。市に納付すべき税を滞納していないこと
  • 太陽光発電システムは既築住宅のみ対象で、申請日までに定置用リチウムイオン蓄電システムまたはV2H充放電設備のいずれかが設置されていることが条件(太陽光単独設置は対象外。蓄電システム側も太陽光発電システム(新設・既設問わず)の設置が前提の相互要件)
  • 窓の断熱改修は既築住宅のみ対象。窓全体の熱貫流率Uw1.9以下、1室単位で外気に接するすべての窓の断熱化が必要。網戸・雨戸・ドア本体(窓として登録された製品を除く)の経費は補助対象経費に含まない
  • V2H充放電設備は住宅用太陽光発電システムおよび次世代自動車(電気自動車・プラグインハイブリッド自動車)との併設が交付条件
  • 千葉県が実施する住宅用太陽光発電設備等に係るリース等導入促進事業により補助対象設備をリースしていないこと(太陽光・エネファーム・蓄電・V2H共通)。同一の補助対象設備について市が交付する他の補助金の交付申請を行わないこと

対象分野: 断熱窓・ドア・高効率給湯器・EV充電設備・蓄電池・太陽光発電

申請期間・併用

申請期間(名目)
2026-05-012027-01-29
他制度との併用
要綱に『併用可能』等の明示的な文言はないが、市公式ページの注記に『国等の補助を受ける場合は、経費(税抜)から国等の補助金相当額を引いた金額が補助対象経費となります』とあり、交付要綱第5条2項にも同旨の規定がある。国・県等の補助金との併用自体は前提とされているが、重複分を控除した自己負担額を基準に市補助金額が算定される仕組みであり、可否そのものを明言した記載ではないため、申請前に市へ要確認。

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この制度をくわしく読む

千葉県千葉市で使えるこの分野の補助金について、申請の手順・国の制度との併用・注意点をまとめています。

  • 蓄電池千葉県千葉市で蓄電池の補助金を申請する(2026年度)申請の流れを読む11
  • 高効率給湯器千葉県千葉市で高効率給湯器の補助金を申請する(2026年度)申請の流れを読む7
  • 断熱窓・ドア千葉県千葉市で断熱窓・内窓の補助金を申請する(2026年度)申請の流れを読む7
データ取得日

公式ページで最新情報を確認する

補助金は予算到達により締切前に終了することがあります。申請前に必ず公式ページ・窓口でご確認ください。