千曲市既存住宅エネルギー自立化補助金
千曲市が令和3年度から実施する、既存住宅への太陽光発電システム・蓄電システム・V2H充放電システムの設置費用の一部を補助する市独自制度(旧称:太陽光発電システム及び蓄電システム設置補助金)。発電システム単体での設置は補助対象外で、蓄電システムまたはV2H充放電システムとの組み合わせ設置が必須。
いつまで申請できる?
現在受付中で、名目の申請締切は公表されていません。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。
受付状況の詳細
令和8年度も発電・蓄電・V2Hの6組合せ全区分で『申請可能です』(ページ更新日2026年4月1日)。令和8年度交付決定状況(令和8年6月2日現在): 予算額600万円・交付決定11件・交付決定額145万円・予算残額455万円で、受付停止や予算上限到達の告知は確認時点(2026-07-11)で見当たらない。申請受付の開始日・締切日そのものの明記はなく、通年受付だが年度をまたぐ交付は不可のため、当該年度内の設置・支払い完了と実績報告(完了から30日以内または3月31日のいずれか早い日)が事実上の期限。
補助額
対象機器の購入及び設置工事費用の10分の1(千円未満切り捨て)で算出。組合せ別の限度額は、蓄電システムのみ10万円/V2H充放電システムのみ5万円/発電+蓄電の同時設置15万円/発電+V2Hの同時設置10万円/蓄電+V2Hの同時設置15万円/発電+蓄電+V2Hの同時設置20万円。補助金の交付は1軒の既存住宅につき1回限り。
対象・主な条件
- 自ら居住する既存住宅(店舗・事業所等と兼用するものを含む)に補助対象機器を設置しようとする者で、市税等を滞納していない方
- 既存住宅とは完成してから1年以上経過したものを指す(新築時の設置は対象外)
- 発電システムは太陽電池の最大出力(またはパワーコンディショナー定格出力のいずれか低い方)が10kW未満の新品未使用機器。発電システム単体での設置は補助対象外で、蓄電またはV2Hとの同時設置が必須
- V2H充放電システムは国のクリーンエネルギー自動車導入促進補助金の対象設備として登録のある新品未使用機器
- 設置工事着工前に交付申請を行い、交付決定通知書の送付後に着工すること。申請年度内に設置・支払いを完了する必要がある(年度をまたぐ交付は不可)
対象分野: 太陽光発電・蓄電池・EV充電設備
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- — 〜 予算到達まで
- 他制度との併用
- 長野県の同種制度(太陽光発電システム及び蓄電システムの補助金。令和7年度にV2H充放電システムの補助額を増額)との併用が可能と市公式ページに明記。
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