市区町村鳥取県 智頭町令和8年度
智頭町定置用蓄電池等導入推進補助金
受付中
町内で定置用リチウムイオン蓄電システムまたはV2H(電気自動車等充給電設備、10kW未満の太陽光発電と連携するもの)を導入する者に町が交付する補助金。
いつまで申請できる?
現在受付中で、名目の申請締切は公表されていません。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。
受付状況の詳細
公式ページ・交付要綱(令和3年4月1日施行、告示第88号)に具体的な申請受付期間(開始日・終了日)や「受付中」「終了」等の募集状況を示す文言は無い。ページは現在形で「定置用蓄電池等を導入する方に予算の範囲内で下記の通り補助金を交付します」と説明し、閉鎖・終了の告知も無いため継続実施中の制度としてopenと判定した。年度ごとの予算消化状況は未確認。
補助額
金額は公式確認中
設備メニュー別に上限が設定されている。定置用蓄電池は蓄電容量1kWh当たり70,000円かつ1件当たり200,000円を限度、V2H(電気自動車等充給電設備)は1件当たり200,000円を限度とする。いずれも総事業費(寄付金その他の収入を控除した額)に3分の1を乗じて得た額を上限とする。制度全体を通じた単一の合算上限額は交付要綱上明記されていない。
対象・主な条件
- 町内に住所を有する者であって対象設備を設置する者
- これまでに本補助金の交付を受けていない者に限る
- 定置用蓄電池は蓄電容量1kWh以上で、10kW未満の太陽光発電と連携するものであること
- V2H導入時は「とっとりEV協力隊」への登録を行う者であること
- 原則として県内事業者による発注・設置工事であること
対象分野: 蓄電池・EV充電設備
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- — 〜 予算到達まで
- 他制度との併用
- V2H導入には鳥取県事業「とっとりEV協力隊」への登録が要件として明記されているが、県・国の他補助金との金銭的な併用可否については要綱上明記されていない。
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