銚子市脱炭素先行地域づくり事業補助金
脱炭素先行地域に指定された川口町・明神町の戸建住宅を対象に、住宅用太陽光発電システムと定置型蓄電池の設置費用を補助対象経費の2/3(銚子市住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金より高い補助率)で助成する銚子市独自の地域限定制度(国の地域脱炭素移行・再エネ推進交付金を活用)。対象地域外の住宅は「銚子市住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金」が適用される。FIT・FIP認定不可・自家消費30%以上が要件で、同一設備への他の補助金との併用は不可。
いつまで申請できる?
申請期間は 2026-07-01 〜 2027-03-01 です。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。
受付状況の詳細
令和8年度予算額は48,000千円で、予算残状況(7月1日時点)は「100%以下50%以上」。受付は令和8年7月1日(水)午前9時から先着順で開始し、予算額に達した時点で受付終了する規定。2026-07-11確認時点(ページ更新日2026年7月1日)で受付終了・予算上限到達の告知は見当たらず、申請期間内であることを根拠にopenと判定した。
補助額
住宅用太陽光発電システムは補助対象経費の2/3(上限80万円、FIT・FIP制度の認定を取得しないことが条件)。定置型蓄電池は補助対象経費の2/3(上限160万円、住宅用太陽光発電システムの設置が条件で新設可)。いずれも千円未満の端数は切り捨て。制度全体を通じた単一の合算上限額の明記はない。
対象・主な条件
- 実績報告書を提出する日までに川口町または明神町に住所を有し、当該導入地に住民登録を完了していること(リース事業者・オンサイトPPA事業者による代理申請も可)
- 銚子市暴力団排除条例の暴力団員でないこと、銚子市に納付すべき市税等を滞納していないこと
- 住宅用太陽光発電システムはFIT(固定価格買取制度)・FIP制度の認定を取得せず、発電する電力量の30%以上を自家消費すること
- 定置型蓄電池は実績報告日までに住宅用太陽光発電システムが設置されていることが条件(太陽光との同時新設は可)
- 補助事業に係る契約及び発注は令和8年5月21日以降に締結されたものに限る(交付決定前の工事着工は対象外)
- 補助対象設備の設置・購入費を自ら負担し所有すること(リース・オンサイトPPAによる導入を含む)。中古品・増設等は対象外
対象分野: 蓄電池・太陽光発電
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- 2026-07-01 〜 2027-03-01
- 他制度との併用
- 同一の補助対象設備に対し、他の補助金との併用はできません。
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千葉県銚子市で使えるこの分野の補助金について、申請の手順・国の制度との併用・注意点をまとめています。