府中市エコハウス設備設置費助成金交付事業
府中市民等が既存住宅等に太陽光発電システム・家庭用蓄電池システム・太陽熱高度利用システム・二酸化炭素冷媒ヒートポンプ給湯器(エコキュート相当)・家庭用燃料電池コージェネレーション・システム(エネファーム相当)・既設窓の断熱改修を設置する経費の一部を助成する市独自制度(要綱第60号)。本制度は国や都の補助制度とは異なるものと公式ページに明記されている。同一要綱の対象設備には雨水浸透施設・雨水貯留槽も含まれる。家庭用蓄電池システムは住宅用太陽光発電システムとの併用が要件。
いつまで申請できる?
申請期間は 2026-04-06 から始まり、締切は予算到達までです。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。
受付状況の詳細
ページタイトルに『【令和8年4月6日受付開始】エコハウス設備設置費助成金交付事業』と明記(締切日の明記なし)。申請方法欄に『申請は先着順に受け付け、予算の範囲を超えた日を以って終了します。(その際、予算の範囲内で抽選となる場合があります)』とあり、予算がなくなり次第終了する運用のためperiodEndはnullとした。予算執行状況として『執行率50%(令和8年6月末現在)』が公式ページに掲載されている(向きの正規化規約が未整備のためbudgetRatePercentフィールドには転記せず本文のみに記載)。2026年7月11日確認時点で受付終了・予算上限到達の告知は見当たらず、ページ最終更新日は2026年7月1日。
補助額
助成対象設備ごとに、別表第2の基準額と『設置に要する費用の実支出額から他の制度による助成金その他の収入の額を差し引いた額』を比較して少ない方の額(千円未満切り捨て、交付要綱第5条)。既設窓の断熱改修(既存住宅のみ対象):設置に要する費用の1/5で上限10万円。二酸化炭素冷媒ヒートポンプ給湯器:一律1万5千円。家庭用燃料電池コージェネレーションシステム:一律2万5千円。太陽熱高度利用システム:一律2万円。家庭用蓄電池システム:蓄電容量1kWh当たり2万円で上限10万円(住宅用太陽光発電システムとの併用が要件)。太陽光発電システム:最大出力1kW当たり2万円で上限10万円。複数設備を組み合わせた場合の申請者・世帯単位の合算上限は交付要綱・公式ページのいずれにも明記がない。
対象・主な条件
- 未使用のエコハウス設備を設置した住宅に居住する者(建売住宅の場合は当該住宅の引渡しを受けた者)
- 地方税を滞納していない者
- 未使用のエコハウス設備を設置した日の翌日から起算して1年を経過していない者(建売住宅は引渡しを受けた日の翌日から1年以内)
- エコハウス設備のうち同じ種類のものの設置について、同一世帯で本助成金の交付を受けている者がいない者
- 既設窓の断熱改修は既存住宅(新築・建売住宅を除く)の居室で1居室(居室内の全ての窓)以上を内窓設置・外窓交換・ガラス交換のいずれかの方法で改修する場合に限り対象
- 家庭用蓄電池システムは住宅用太陽光発電システムと併用しているものに限り対象
対象分野: 断熱窓・ドア・高効率給湯器・蓄電池・太陽光発電
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- 2026-04-06 〜 予算到達まで
- 他制度との併用
- 他の助成金等との併用は可能。ただし助成金の額は別表第2の基準額と『設置に要する費用の実支出額から他の制度による助成金その他の収入の額を差し引いた額』のいずれか少ない額とするため(交付要綱第5条)、他の助成金等との合算額が設置費用を超える場合は府中市の助成額が調整される。公式ページにも『他に助成金等の交付を受けている場合は、上記の金額と異なる場合があります』『他の団体からの助成金等を含め、助成金額が対象設備の設置に係る費用の金額を超える場合は、対象設備の設置に係る費用の金額を助成金額の上限とします』と明記。
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