住まいの省エネ・バリアフリー住宅改修等工事費助成事業(令和8年度・省エネルギー工事)
福生市内の既存個人住宅(新築・建替は対象外)で省エネルギー改修工事を行った福生市民に費用の一部を助成する制度。福生市商工会が窓口・交付主体で、市直営だった『住宅用省エネルギー・新エネルギー設備助成金交付制度』が平成26年度に本制度へ移管されたもの。対象13品目のうち太陽光発電システム、太陽熱利用システム・太陽熱温水器、エコジョーズ・エコフィール・エコウィル・エネファーム・エコキュート・ハイブリッド給湯器(給湯機器)、窓の断熱性を高める改修工事が対象5分野(太陽光・給湯・窓断熱)に該当する。LED照明・遮熱塗装/フィルム・高断熱浴槽・バリアフリー工事・一般リフォーム工事は対象5分野外のためcategoriesに含めていない。年3回募集(一次4月・二次7月・三次10月)で先着順・予算到達時終了。蓄電池・EV充電設備は対象品目に含まれない。
いつまで申請できる?
申請期間は 2026-04-01 〜 2027-02-01 です。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。
受付状況の詳細
年3回制(一次:令和8年4月1日~5月29日、二次:令和8年7月1日~8月31日、三次:令和8年10月1日~令和9年2月1日)。確認時点(2026年7月11日)は二次募集期間中。各募集回とも『予算に達し次第、受付は終了いたします。(先着順)』と明記されるのみで、一次・二次いずれについても受付終了や予算上限到達を示す個別の告知は福生市商工会サイト・福生市公式サイトのいずれにも確認できなかったためopenと判定した。募集期間外(5/30~6/30、9/1~9/30等)は新規申請を受け付けない年間構造である点に留意。
補助額
第一号工事(省エネルギー工事)は対象工事費(税抜・5万円以上)の20%、上限20万円。同一年度内はバリアフリー工事(第二号)と合算して上限20万円を共有する(住宅リフォーム工事=第三号は別枠で10%・上限10万円、1,000円未満切り捨て)。太陽光発電システムは出力1kW以上でJET認証、給湯器各種はJIS基準等の性能要件あり(いずれも未使用品限定)。
対象・主な条件
- 福生市内に存する個人住宅、または併用住宅・集合住宅の個人住宅部分であること(新築・居住開始後1年未満の建物・建替は対象外)
- 福生市内に事務所・事業所を有し福生市商工会に加入する登録施工業者が施工すること
- 申請時に福生市の住民基本台帳に記載され、対象住宅を市内に所有または賃借し居住していること(賃借の場合は所有者等の改修承諾書が必要)
- 申請時に福生市の市税(市民税・固定資産税・国民健康保険税・軽自動車税)を滞納しておらず、暴力団員等に該当しないこと
- 対象工事費が税抜5万円以上であること。介護保険住宅改修費支給等、市の他の住宅改修給付を同年度内に受けていないこと
対象分野: 断熱窓・ドア・高効率給湯器・太陽光発電
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- 2026-04-01 〜 2027-02-01
- 他制度との併用
- 併用可否の公式記載を確認できず(申請前に市へ要確認)。
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