再生可能エネルギー利用機器等設置費補助制度
八王子市内の住宅・事業所に太陽光発電システムを設置する個人・中小企業者等向けに費用の一部を補助する八王子市独自制度。太陽光発電システムと同時に設置するリチウムイオン蓄電池システム(蓄電容量3kWh以上)も対象だが、単独設置の蓄電池は対象外。太陽熱利用システム・木質ペレットストーブも同一交付要綱内の対象機器だが対象5分野には直接該当しない。
いつまで申請できる?
申請期間は 2026-04-22 から始まり、締切は予算到達までです。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。
受付状況の詳細
令和8年度申請受付は2026年4月22日(水)午前8時30分から先着順(予算上限到達まで)。予算上限に達した後は補欠者を20件選出し、木質ペレットストーブ(別枠3件)・特例許可ソーラーカーポート等(別枠2件)は別枠で受付を継続する場合がある。実績報告期限は完了日から1か月以内または2027年3月15日(月)のいずれか早い日。2026年7月11日確認時点(ページ更新日2026年4月21日)で八王子市公式ページに受付終了・予算上限到達の告知は見当たらない。
補助額
太陽光発電システムは太陽電池モジュール1kW当たり1万円で上限10万円(建築物再エネ利用促進区域制度の特例許可を受けたソーラーカーポート等は1kW当たり3万円で上限15万円)。太陽光発電システムと同時導入の場合に限りリチウムイオン蓄電池システム(SII登録・蓄電容量3kWh以上)に定額3万円。太陽熱利用システム(自然循環式:補助対象経費1/2・上限5万円/強制循環式・空気集熱式:補助対象経費1/2・上限10万円)・木質ペレットストーブ(補助対象経費1/2・上限10万円)も同一交付要綱内の対象機器だが対象5分野には直接該当しない。設備メニュー別の上限額のみが公式に明記され、制度全体の単一上限額の明記はない。
対象・主な条件
- 個人は市内に住民登録がある、または実績報告時までに住民登録をする予定があること。中小企業者等は市内に事業所を有する、または実績報告時までに有する予定があること
- 設置先が市内の新築でない住宅・事業所であること(新築は対象外)。ただし建築物再エネ利用促進区域制度の特例許可を受けたソーラーカーポート等の設置はこの限りでない
- 新品機器に限る(リース契約・PPA契約は対象外)。市内に事業所を有する事業者から機器を購入または機器の施工等を行うこと
- リチウムイオン蓄電池システムは太陽光発電システムとあわせて(同時に)設置する場合のみ対象。単独でのリチウムイオン蓄電池システム設置は本制度の対象外
対象分野: 太陽光発電・蓄電池
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- 2026-04-22 〜 予算到達まで
- 他制度との併用
- 国や東京都が実施する補助金との併用も可能です。ただし東京都の太陽光発電及び蓄電池グループ購入促進事業で導入する場合は八王子市の補助金対象外となり、都等の補助金額と市の補助金額の合計が機器購入費・工事費を超える場合は市の補助金額を調整します。
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