市区町村神奈川県 秦野市令和8年度
秦野市ゼロカーボンな暮らし創出補助金(住宅用太陽光発電システム・住宅用蓄電池システム)
予算到達で終了
秦野市民等が市内の一戸建て専用住宅又は併用住宅に住宅用太陽光発電システム・住宅用蓄電池システムを設置する経費の一部を補助する秦野市独自制度(秦野市ゼロカーボンな暮らし創出補助金交付要綱、令和8年5月1日施行)。令和8年度は太陽光・蓄電池とも申請多数により令和8年6月中旬までに受付を終了した。
いつまで申請できる?
この制度は予算の上限に達したため、受付を終了しています。最新の受付状況は公式ページで確認してください。
受付状況の詳細
秦野市公式ページ「【受付終了しました】ゼロカーボンな暮らし創出補助金」(更新日2026年5月1日)に、住宅用太陽光発電システムは「令和8年6月15日申請分を持って受付を終了しました」、住宅用蓄電池システムは「令和8年6月12日申請分を持って受付を終了しました」と明記。年度を通じた名目上の申請締切日(periodEnd)の公式記載はない。
補助額
金額は公式確認中
住宅用太陽光発電システムの設置:太陽光発電モジュールの最大出力値(kW)に15,000円を乗じた額、上限75,000円。住宅用蓄電池システムの設置:蓄電容量(kWh)に10,000円を乗じた額、上限50,000円。太陽光発電システムと蓄電池システムの併用申請は可能(ZEHとの併用は不可)。制度全体を通じた1申請者あたりの単一合計上限額の記載はない。
対象・主な条件
- 申請時に秦野市に住所を有する者、又は住宅の新築若しくは購入後に秦野市に住所を有しようとする者であること
- 申請日において市税等の滞納がないこと
- 過去にこの補助金の交付を受けたことのない者及び住宅であること(交付を受けていない対象事業については再度申請可)
- 市内の一戸建ての専用住宅又は併用住宅(延べ床面積の2分の1以上が居住の用に供されるものに限る)において行う事業であること
- 太陽光発電設備の導入方法が自己所有、PPA又はリースによるものであること
- 蓄電池システムは太陽光発電設備によって発電した電気を蓄電し、平時に充放電を繰り返すことを前提とした設備であること(停電時にのみ利用する非常用予備電源は対象外)
対象分野: 太陽光発電・蓄電池
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- 2026-05-01 〜 予算到達まで
- 他制度との併用
- 要綱上、ZEHとの併用は不可だが、太陽光発電システムと蓄電池システムの併用申請は可能(秦野市公式ページ「注意事項」に明記)。国・神奈川県など秦野市以外の制度との併用可否については公式記載を確認できず(申請前に市へ要確認)。
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