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市区町村東京都 羽村市令和8年度

環境配慮事業助成制度(創省エネ化助成)

受付中

羽村市民等が既存住宅等に太陽光発電システム・家庭用燃料電池コージェネレーションシステム(エネファーム)・高密度蓄電池システム・高断熱化改修工事(窓の断熱[複層ガラス化含む]・天井/屋根・壁・床の断熱)などを設置・施工する経費の一部を、現金ではなく市内消費促進のための『エコポイント』(1エコポイント=1円、市内法人・個人事業主での物品購入・飲食・サービス・工事代金支払いに使用可能)で助成する羽村市独自制度(令和8年度環境配慮事業助成制度のうち『創省エネ化助成』メニュー)。エコキュートは対象機器リストになく(対象は燃料電池式のエネファームのみ)、地中熱利用システムや高効率小規模コージェネレーションシステムは給湯以外に冷暖房・電気供給も行う複合設備のため給湯器に含めていない。

いつまで申請できる?

申請期間は 2026-06-01 〜 2027-01-31 です。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。

受付状況の詳細

申請の受付期間は令和8年6月1日(月)~令和9年1月31日(日)(助成対象工事等の完成日が属する対象期間は令和8年1月1日~12月31日で、申請受付開始日とは異なる)。市公式ページ(更新日2026年7月10日)の『申請状況について』に、令和8年7月10日午後5時現在で『予算額6,950,000円・申請額4,172,000円・予算残額2,778,000円』『予算額に達した時点で、申請受付を終了いたします』と明記されている。2026-07-11再確認時点でも予算残額が残っており受付終了の告知もないためopenと判定したが、この予算額・申請額が創省エネ化助成単独の数値か、環境配慮事業助成制度全体(緑化事業助成・生ごみ処理容器等購入助成を含む)の合算値かは公式ページ上で区別されていない。

補助額

上限300,000

助成対象工事等の経費の2分の1(緑化事業の一部メニューは3分の1)相当額とメニュー別エコポイント上限のいずれか低い方をエコポイントで助成(1エコポイント=1円)。施工業者区分により『優先(市内)事業者』『一般事業者』の2区分の上限がある。太陽光発電システム(一般住宅、公称最大出力2kW以上):優先110,000円(又は13,000円/kWのいずれか低い方)、一般55,000円(又は6,000円/kWのいずれか低い方)。太陽光発電システム(マンション管理組合等・事業者、5kW以上)も同水準。家庭用燃料電池コージェネレーションシステム(エネファーム、発電定格出力0.5~1.5kW):優先50,000円、一般25,000円。高密度蓄電池システム(環境共創イニシアチブ登録品等):優先(単体蓄電池40,000円/併用蓄電池70,000円)、一般(単体20,000円/併用35,000円)。高断熱化改修工事(既存住宅の窓・天井/屋根・壁・床の断熱改修、省エネルギー対策等級4基準適合):優先50,000円、一般25,000円。これら複数メニューを組み合わせて申請可能。羽村市公式パンフレット(令和8年4月発出)の『1.創省エネ化助成』メニュー一覧の末尾に『複数のメニューをまとめて申請することができますが、申請者の助成限度は30万エコポイントまでです。』と明記されており、同パンフレットは『1エコポイントは1円です。』と規定しているため、申請者1人当たりの助成限度は合計30万円(30万エコポイント)である。同じ30万エコポイント上限は、同パンフレット『創省エネ化助成、緑化事業助成 共通事項』の『助成方法など』にも『複数の助成対象工事を申請することができますが、30万エコポイントが上限です。』と重ねて記載されている。

対象・主な条件

  • 個人の場合:申請日現在に住民基本台帳の記録があり、納期到来分の市税等を完納し、申請日の属する年度の前年の住民税申告を行っていること(マンション管理組合・中小企業者・個人事業主にはそれぞれ別途の要件がある)
  • 市内において所有または使用する住宅等で創省エネ化(設置・改修)工事等を行うこと。工事等の目的物件の所有者と申請者が異なる場合は所有者の同意を得ていること
  • 設置(導入)する機器・製品は未使用品に限り、リース契約による設置(導入)は対象外
  • 太陽光発電システム(一般住宅)は公称最大出力2kW以上、家庭用燃料電池(エネファーム)は総合効率(LHV)80%以上・発電定格出力0.5~1.5kW、高密度蓄電池システムは一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)登録品又は同等品、高断熱化改修工事(既存住宅のみ、新築は対象外)は省エネルギー対策等級4の基準に適合した製品であることなど、メニューごとに個別の性能・認証要件を満たすこと

対象分野: 断熱窓・ドア・高効率給湯器・蓄電池・太陽光発電

申請期間・併用

申請期間(名目)
2026-06-012027-01-31
他制度との併用
羽村市公式パンフレットの『助成の対象となる経費』の項に『本制度以外の補助金等を受けることができる場合には、これを控除します。』と明記されている。国・東京都等の他の補助金等との併用自体は想定されているが、本助成金の算定基礎となる対象経費から他の補助金相当額を控除して助成額を計算する仕組みであり、単純な満額併用ではない。それ以外の外部制度との併用可否(可・不可)に関する明示的な記載は確認できなかった。

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データ取得日

公式ページで最新情報を確認する

補助金は予算到達により締切前に終了することがあります。申請前に必ず公式ページ・窓口でご確認ください。