スマートハウス設備設置費補助金
碧南市民等が住宅に太陽光発電施設・家庭用燃料電池システム(エネファーム)・定置用リチウムイオン蓄電システム・電気自動車等充給電設備・HEMSを設置する経費の一部を助成する市独自制度(単一の交付要綱)。住宅用太陽光発電施設は単体では補助対象外で、HEMSに加え蓄電池又は充給電設備との一体的導入が必須。
いつまで申請できる?
申請期間は 2026-04-01 から始まり、締切は予算到達までです。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。
受付状況の詳細
受付は令和8年4月1日(水)から予算終了まで(先着順)で、暦日での申請締切の明記がないためperiodEndはnullとした。完了報告期限は事業完了日から90日以内又は令和9年3月18日(木)のいずれか早い日。2026年7月6日時点の予算額27,300千円に対し予算残額18,190千円(全補助メニュー共通の同一予算から交付)。2026年7月11日確認時点で碧南市公式ページに受付終了・予算上限到達の告知は見当たらず、ページ更新日も2026年7月6日であるためopenと判定した。
補助額
補助メニューごとに以下の定額を、いずれも同一予算(令和8年度予算額27,300千円)から交付。制度全体を通じた1申請者あたりの合算上限額の明記はない。住宅用太陽光発電施設+HEMS+蓄電池システムの一体的導入: 32万円。住宅用太陽光発電施設+HEMS+電気自動車等充給電設備の一体的導入: 22万円。家庭用燃料電池システム: 一律10万円。定置用リチウムイオン蓄電システム: 一律15万円。電気自動車等充給電設備: 一律5万円。HEMS: 一律1万円(対象5分野外)。設備ごとに1棟につき1回限り。
対象・主な条件
- 市内の住宅に対象設備を設置する方、又は市内の設置済み建売住宅を購入される方
- 住宅用太陽光発電施設は単体導入不可。HEMSに加え、定置用リチウムイオン蓄電システム又は電気自動車等充給電設備のいずれかと一体的に導入すること
- 太陽光発電は最大出力50kW以上のもの(パワコンによる調整前の出力)は対象外。電気が全量自家消費又は余剰売電されるもので、全量買取型契約の場合は対象外
- 電気自動車等充給電設備は「自動車への充電とともに自動車から住宅へ給電される機器」が対象で、認証機関に登録されている機器に限る
- 過去に同一設備で補助を受けている場合は対象外(設備ごとに1棟につき1回)
- 交付申請は工事着工前に行うこと
対象分野: 太陽光発電・高効率給湯器・蓄電池・EV充電設備
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- 2026-04-01 〜 予算到達まで
- 他制度との併用
- 「この補助金は、愛知県住宅用地球温暖化対策設備導入促進費補助金を一部含んでいます」との記載があり、当該県補助金相当分を本制度に統合して交付する仕組みだが、国等その他制度との併用可否についての公式記載は確認できず(申請前に市へ要確認)。
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この制度をくわしく読む
愛知県碧南市で使えるこの分野の補助金について、申請の手順・国の制度との併用・注意点をまとめています。