ひらかたゼロカーボン推進補助金
枚方市内の一戸建て住宅を自ら所有し居住する市民等(市内居住予定者を含む)を対象に、太陽光発電設備・家庭用蓄電池・エコキュート・エネファーム・V2H充放電設備の導入費用の一部を補助する枚方市独自制度(令和8年度ひらかたゼロカーボン推進補助金交付要綱に基づく)。
いつまで申請できる?
申請期間は 2026-05-11 〜 2027-01-29 です。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。
受付状況の詳細
令和8年度申込期間は2026年5月11日(月)~2027年1月29日(金)、実績報告期限2027年2月26日(金)。本補助金は先着順で、予算上限を超えた日の申込みは抽選により優先順位を決定する。2026年7月11日確認時点でハブページ・各詳細ページに受付終了の告知はなく、ハブページ更新日は2026年7月7日(各設備詳細ページの更新日は2026年5月8日)。同時点(7月7日午前9時時点)の設備別予算残額は太陽光発電設備3,342.5万円(予算6,867万円)・家庭用蓄電池3,222.3万円(予算6,226万円)・エネファーム300万円(予算3,000万円)・V2H充放電設備112万円(予算120万円)・エコキュート15万円(予算240万円、上限1件分相当で近日中の受付終了の可能性)。
補助額
設備区分ごとに補助率・上限額が異なり、本制度全体(複数区分を組み合わせた場合)の単一の合計上限額は公式に明記されていない。太陽光発電設備:10.5万円/kW、上限63万円(単体でも申込可。ソーラーカーポート・窓や壁の建材一体型は対象外)。蓄電池:補助対象経費(工事費込み・税抜、14.1万円/kWhを上限)×1/3、上限47万円(太陽光発電設備の付帯設備・20kWh以下に限り、蓄電池単独では対象外)。エコキュート:補助対象経費(税抜)×1/2、上限15万円(従来機器比30%以上の省CO2効果が要件)。エネファーム:補助対象経費(税抜)×1/2、上限30万円(燃料電池普及促進協会(FCA)の機器登録リスト登載品に限る)。充放電設備(V2H):定額4万円(経済産業省の充電・充てんインフラ等導入促進補助金の対象銘柄に限る)。案内チラシには『太陽光と蓄電池の組み合わせで最大110万円補助』との記載がある。
対象・主な条件
- 自らが所有し居住する市内の一戸建て住宅(または市内居住予定の住宅)に対象設備を設置する者であること
- 対象設備の導入に係る工事の着工及び契約(電気自動車は初度登録または初度検査)を令和8年4月2日以降に行っていること
- 新品・自己所有であること(中古品、PPA・リース方式は対象外)
- 同一年度内・同一住宅で同一種類の設備について本補助金の交付を過去に受けていないこと
- 市税を滞納しておらず、枚方市暴力団排除条例に規定する暴力団員等でないこと
- 2者以上からの見積り等で補助対象経費を比較していること(電気自動車・充放電設備は除く)
対象分野: 太陽光発電・蓄電池・高効率給湯器・EV充電設備
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- 2026-05-11 〜 2027-01-29
- 他制度との併用
- 電気自動車、V2H充放電設備については、国の補助金との併用が可能です。太陽光発電設備、蓄電池、エコキュート、エネファームについては、対象設備が重複する国の補助金との併用はできません(公式よくある質問より)。
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この制度をくわしく読む
大阪府枚方市で使えるこの分野の補助金について、申請の手順・国の制度との併用・注意点をまとめています。