伊那市太陽エネルギー利用設備設置補助金
伊那市が既存住宅(令和4年7月25日以前に引渡しを受けたもの)へ太陽光発電設備・定置型蓄電設備・太陽熱利用システムを設置する経費の一部を助成する市独自制度(愛称:伊那から減らそうCO2!!促進事業)。定置型蓄電設備は本事業で設置する太陽光発電設備との常時接続が条件で、単独設置は対象外。
いつまで申請できる?
申請期間は 2026-06-01 から始まり、締切は予算到達までです。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。
受付状況の詳細
令和8年度は2026年6月1日(月曜日)から申請受付を開始(公式ページ更新日2026年5月26日)。申請受付終了日(期限)は公式ページ・交付要綱・補助制度の手引きのいずれにも明記がなく未確認。要綱上、実績報告書の提出期限は当該年度2月末日、要綱(告示)自体の失効日は令和9年3月31日。確認時点(2026-07-11)で受付終了・予算上限到達等の告知は公式ページ上に見当たらない。
補助額
既存住宅向け(交付要綱第5条): 太陽光発電設備は1kW当たり14万円(上限70万円)。定置型蓄電設備は「蓄電池本体価格の1/2の額」と「1kWh当たり7.75万円を乗じた額」のいずれか少ない額(上限77万5千円、本事業の太陽光発電設備に常時接続するものに限る)。太陽熱利用システムは補助対象経費の3分の2以内(上限60万円)。事業所向けは別料率(太陽光10万円/kW上限500万円、蓄電上限189万円、太陽熱利用は住宅と同額)。設備メニュー別の上限のみが明記され、制度全体を通じた単一の合計上限額の明記はない。
対象・主な条件
- 市内の既存住宅(令和4年7月25日以前に引渡しを受けたもので、自ら居住又は居住予定のもの)へ設置すること
- 市長が指定した日以降に設置事業に着手し、申請した年度の2月末日までに実績報告書を提出できること
- 市内に本店を有する、又は県内に本店があり市内に支店・営業所を有する法人・個人事業主に施工させること
- 未使用品であること。以前に同種の補助金の交付を受けたことがないこと(個人申請は世帯員全員が対象)
- 太陽光発電設備はFIT・FIP認定を取得せず、自家消費電力量が発電量の30%以上(既存住宅)で、余剰電力を市指定の小売電気事業者へ売却すること
- 定置型蓄電設備は本事業で設置する太陽光発電設備に常時接続するものに限る(単独設置は対象外)
- 市税・分担金・使用料等の滞納がないこと、暴力団員又は暴力団と密接な関係を有する者でないこと
対象分野: 太陽光発電・蓄電池・高効率給湯器
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- 2026-06-01 〜 予算到達まで
- 他制度との併用
- 本補助金の対象経費について、市の他の補助金の対象となる場合はその補助金の交付を受けないことが交付対象者の要件(補助制度の手引きに明記)。市の補助金同士の併用は不可と読めるが、国・県補助(信州健康ゼロエネ住宅助成金等)との併用可否は要綱・手引きに明記がない。
長野県伊那市の太陽光発電の見積もりを無料で一括比較
住宅用太陽光発電の無料一括見積もりサービスです。複数の会社の見積もりを比べてから検討でき、補助金を使う前提の費用感の確認にも使えます。
太陽光発電・見積 →- 見積もり無料
【PR】広告|提携先の外部サービス「グリエネ」に遷移します