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市区町村東京都 稲城市令和8年度

稲城市カーボンニュートラル住宅設備等補助金

受付中

稲城市民等が住宅に太陽光発電設備・家庭用燃料電池システム(エネファーム)・蓄電池システム・ビークル・トゥ・ホームシステム(V2H)・既設窓またはドアの断熱改修を導入する経費の一部を補助する稲城市独自制度(旧称:カーボンニュートラル推進住宅設備等導入費)。設備ごとに定額または率補助で金額が設定され、制度全体の合計上限は明記されていない。

いつまで申請できる?

申請期間は 2026-07-01 〜 2027-03-05 です。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。

受付状況の詳細

令和8年7月1日(水)午前8時30分から令和9年3月5日(金)午後5時が申請受付期間で、2026年7月1日付で「申請受付を開始しました」と公式ページに追記された(更新日2026年7月1日)。予算額に対する申請額の割合グラフは7月1日時点で「準備中」(次回更新は8月上旬以降予定)。2026年7月11日確認時点で受付終了・予算上限到達の告知は見当たらず、申請期間内であることからopenと判定した。

補助額

金額は公式確認中

設備別に金額が異なり、制度全体の単一の合計上限は明記されていない。太陽光発電設備: 1kWあたり2万円(上限8万円、4kW相当)。家庭用燃料電池システム(エネファーム): 定額2万円。蓄電池システム: 定額4万円。ビークル・トゥ・ホームシステム(V2H): 3万円(上限機器費)。既設窓・ドアの断熱改修: 設置費用の1/6(上限5万円、ドアは窓と同時施工の場合のみ対象経費に算入)。

対象・主な条件

  • 令和8年3月1日から令和9年2月28日に対象機器等を設置完了した世帯(戸建住宅・集合住宅)で、個人住民税(市民税、都民税など)の滞納がないこと。付帯条件があり全ての世帯が対象となるわけではない。
  • 対象機器は未使用品のみ(リース及び中古品は不可)。1対象機種につき1人1回までの申請に限る。
  • 申請する機器について、過去に稲城市から「カーボンニュートラル推進住宅設備等導入費(旧:住宅用創エネルギー機器等導入促進事業)」の補助金を受けていないこと。
  • 工事がすべて完了し必要書類が揃ってから申請可能(事後申請のみ。事前申請・申請予約は不可)。申請はLoGoフォームによる電子申請で先着順。
  • 既設窓・ドアの断熱改修は既存住宅への設置のみ対象(新築住宅・増築の窓は対象外)。ドアの改修は既設窓の断熱改修と同時実施が必須で、それぞれ北海道環境財団/環境共創イニシアチブ登録機器を使用すること。

対象分野: 断熱窓・ドア・高効率給湯器・EV充電設備・蓄電池・太陽光発電

申請期間・併用

申請期間(名目)
2026-07-012027-03-05
他制度との併用
公式ページに国・東京都の補助金との併用可否についての明記はなく、確認できず(申請前に市へ要確認)。ただし既設窓・ドアの断熱改修は「令和8年度稲城市商工会住宅改修等補助金」の交付を受けていないことが要件で同制度との重複受給は不可。また全機器共通で、過去に稲城市から旧称の同補助金(カーボンニュートラル推進住宅設備等導入費)を受けていないことが要件で、同一機器での重複受給も不可。

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データ取得日

公式ページで最新情報を確認する

補助金は予算到達により締切前に終了することがあります。申請前に必ず公式ページ・窓口でご確認ください。