稲沢市民間住宅省エネ改修事業費補助金
稲沢市が「ゼロカーボンシティいなざわ」の実現を目指し、既存住宅の省エネ化にかかる費用の一部を補助する市独自制度(令和8年度、稲沢市民間住宅省エネ改修事業費補助金要綱に基づく)。全体改修(ZEH水準相当)または部分改修(2か所以上の開口部(窓またはドア)の改修を含む)のいずれかが対象で、外壁・屋根・天井・床の断熱化や高効率給湯器等の設備効率化工事も開口部・躯体改修とセットで対象経費に含められる(単独では対象外)。補助率5分の4、上限70万円。令和8年度は申請開始日(5月7日)に応募多数のため抽選となり、確認時点で受付は終了している。
いつまで申請できる?
この制度は受付を終了しています。最新の受付状況は公式ページで確認してください。
受付状況の詳細
ページタイトルに「住宅省エネ改修費の補助制度(令和8年度の受付は終了しました。)」と明記。公式な申込期間は令和8年5月7日(木曜)~令和8年11月30日(月曜)(令和9年2月末日までに完了)だが、「申請開始日に申請者多数だったため抽選になりました。」(公開抽選会は5月15日(金)10時から第一分庁舎2階第4会議室)との記載があり、初日の応募多数により実質的に受付が終了したとみられる。2026年7月11日確認時点でページ更新日は2026年5月7日。
補助額
補助率5分の4、補助限度額70万円。対象経費は(1)開口部の断熱化(窓のガラス交換・内窓設置および交換・外窓交換、ドア交換)、(2)躯体等の断熱化(外壁・屋根・天井・床)、(3)設備の効率化(高断熱浴槽・高効率給湯器・節湯水栓・LED照明。単独では補助にならずセット改修が必要で、補助対象経費は(1)+(2)の合計額以下に制限)、(4)全体改修と併せた構造補強工事。部分改修の場合は2か所以上の開口部(窓またはドア)の改修を含むことが要件のため、給湯器等の設備効率化工事のみでの単独申請は対象外。
対象・主な条件
- 市内の耐震性を有する住宅(戸建て・長屋・共同住宅(マンション))を所有する個人または法人、共同住宅の管理組合
- 稲沢市固定資産税および都市計画税の滞納がない人
- 暴力団員ではない人、暴力団または暴力団と密接な関係を有しない人
- 対象事業は、全体改修(改修後の住宅全体がZEH水準に相当し、BELS等の第三者評価・認証を受けている(取得予定を含む)もの)、または部分改修(2か所以上の開口部(窓またはドア)の改修を含み、改修部分がZEH水準の仕様基準に適合するもの)のいずれか
- 既存住宅の省エネ化が対象で、新築は対象外
対象分野: 断熱窓・ドア
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- 2026-05-07 〜 2026-11-30
- 他制度との併用
- 他の補助金と本補助金を二重で受け取ることはできません。ただし、国の補助金は、本補助金と工事契約と工期が別で、対象経費が明確に切り分けられる場合等に限り併用可能です。また、稲沢市住宅耐震化事業補助金や稲沢市住宅用地球温暖化対策設備設置費補助金は、本補助金の対象経費を除くことで併用可能です。
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