泉大津市住宅用ゼロカーボンシティ推進補助金
泉大津市民が自ら居住する市内住宅に太陽光発電システム・蓄電池・高効率給湯器・家庭用燃料電池・V2H充放電設備・開口部断熱改修のいずれかを新品かつ未使用品で購入・設置する経費の一部を助成する市独自の統合制度。1つの交付要綱・申請様式で複数設備の同時申請・合算受給が可能。
いつまで申請できる?
申請期間は 2026-04-01 〜 2027-03-15 です。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。
受付状況の詳細
申請受付期間は令和8年4月1日から令和9年3月15日まで(公式ページに明記)。案内ページに「予算額に達した場合は、期限前でも受付を終了します」との記載あり。予算残額ページ(2026年7月1日更新)によれば予算額1,010万円に対し予算残額836万円(約83%残)であり、2026年7月11日確認時点で受付終了・予算上限到達の告知は無いためopenと判定。案内ページ(10330.html)自体の更新日は2026年4月1日。
補助額
別表2(交付要綱)による設備別定額(制度全体の単一上限は明記なし): 太陽光発電システム=15,000円×受給最大電力(kW、5kW超は5kWとみなす、上限75,000円)/蓄電池=一律50,000円/高効率給湯器=潜熱回収型10,000円・CO2冷媒ヒートポンプ20,000円・ハイブリッド30,000円/家庭用燃料電池=一律50,000円/V2H充放電設備=一律50,000円/開口部断熱改修=一律50,000円。設置に要した費用(税込)が上記金額に満たない場合は実費が補助額(1,000円未満端数切捨て)。同一世帯で複数設備を同一年度内に申請する場合は各額を合算(申請様式に合計欄あり)。
対象・主な条件
- 住民基本台帳上の住所に現に居住し、毎年3月1日から翌年2月末日(令和8年度分は2026年3月1日〜2027年2月28日)の間に自ら居住する市内住宅(店舗付き住宅の住宅部分を含む)に新品かつ未使用品の対象設備を購入・設置していること
- 同一の設備等について、本補助金又は同趣旨の市補助金の交付を、同一世帯を構成する者を含め過去に受けたことがないこと
- 市税等を滞納していない世帯に属すること
- 市が行う環境保全事業及び家庭でのエネルギー使用状況等に関する調査等への協力が可能なこと
- 設備ごとの技術要件を満たすこと(太陽光発電は出力10kW未満かつ逆潮流のある系統連系、蓄電池は1kW以上の定置用リチウムイオン蓄電池、V2HはCHAdeMO V2H認証、開口部断熱改修は居室1室すべての開口部改修でUw1.9以下等)
- 交付申請は市役所窓口への直接持参により先着順に行うこと(郵送不可)
対象分野: 太陽光発電・蓄電池・高効率給湯器・EV充電設備・断熱窓・ドア
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- 2026-04-01 〜 2027-03-15
- 他制度との併用
- 併用可否の公式記載を確認できず(申請前に市へ要確認)。
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この制度をくわしく読む
大阪府泉大津市で使えるこの分野の補助金について、申請の手順・国の制度との併用・注意点をまとめています。