市区町村大阪府 泉佐野市令和8年度
令和8年度自家消費向け家庭用太陽光発電システム及び家庭用蓄電池設置費補助金
受付中
泉佐野市が2050年カーボンニュートラルに向けて、市内住宅に自家消費向け家庭用太陽光発電設備・定置型蓄電池を設置する経費の一部を補助する市独自制度。契約前の交付申請が必須で、発電電力量の30%以上の自家消費とFIT・FIP認定を取得しないことが要件。
いつまで申請できる?
申請期間は 2026-06-25 〜 2027-01-29 です。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。
受付状況の詳細
補助金交付申請の受付期間は原則として令和8年6月25日(木)から令和9年1月29日(金)17時15分まで、完了報告書提出は原則令和9年3月15日(月)まで。補助予定件数20件、予算の範囲内で交付。2026年7月11日確認時点で予算上限到達・受付終了の告知は見当たらず、ページ更新日は2026年6月24日。
補助額
金額は公式確認中
太陽光発電設備はパネル出力1kWにつき2万円(上限10万円)、定置型蓄電池は蓄電容量1kWhにつき1万円(上限7万円)の定額補助。1世帯あたり1回限り、予算の範囲内(補助予定件数20件)で交付。設備メニュー別の上限のため制度全体の単一上限額の明記はない。
対象・主な条件
- 当該年度の補助金交付申請受付開始日以降に、自ら居住する市内の住宅又は住宅の敷地内で太陽光発電設備等の導入・工事の契約を行うこと(契約前の申請が必須、契約後の申請は対象外)
- 交付決定時において世帯員全員が市税を滞納していないこと
- 本要綱に基づく補助金の交付を本人又は同一世帯の者が過去に受けていないこと(1世帯1回限り)
- 太陽光発電設備は未使用品・自作でなくPPA方式又はリース方式でないこと、発電電力量の30%以上を自家消費すること、FIT・FIP制度の認定を取得しないこと
- 蓄電池は未使用品・自作でなくリース方式でないこと、太陽光発電設備で発電した電気を蓄電する定置型設備であり停電時のみに利用する非常用予備電源でないこと
対象分野: 太陽光発電・蓄電池
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- 2026-06-25 〜 2027-01-29
- 他制度との併用
- 併用可否の公式記載を確認できず(申請前に市へ要確認)。
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この制度をくわしく読む
大阪府泉佐野市で使えるこの分野の補助金について、申請の手順・国の制度との併用・注意点をまとめています。
- 太陽光発電大阪府泉佐野市で太陽光発電の補助金を申請する(2026年度)申請の流れを読む約7分