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市区町村大阪府 貝塚市令和8年度

貝塚市住宅用省エネルギー設備設置費補助事業

受付中

貝塚市が地球温暖化の防止と災害に強いまちづくりの推進を目的に実施する市独自の補助制度(貝塚市住宅用省エネルギー設備設置費補助金交付要綱に基づく)。市内の既存住宅に太陽光発電設備と定置用リチウムイオン蓄電設備を同時設置した場合、家庭用燃料電池コージェネレーションシステム(自立運転機能付きエネファーム)を設置した場合、または窓の断熱改修を行った場合に、それぞれ経費の一部を補助する。令和6年度の要綱改正で対象が既存住宅(店舗等併用住宅を含む)に限定され、窓の断熱改修が新たに追加された。令和8年度は予算148万円・募集60件程度の先着順。

いつまで申請できる?

申請期間は 2026-06-01 から始まり、締切は予算到達までです。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。

受付状況の詳細

令和8年度の申請受付は令和8年6月1日(月)から先着順で開始(予算148万円・募集60件程度、申請額が予算の範囲を超えると認められる時点で受付停止)。2026年7月11日確認時点で貝塚市公式ページ上に受付終了・予算上限到達の告知は見当たらず、本体ページ更新日は2026年4月1日、関連する個人向け脱炭素化推進事業紹介ページの更新日は2026年5月21日。募集要件として『令和8年4月1日から令和9年3月10日(目安)の間に補助対象設備を設置』が示されているが、これは設置期限であり申請受付終了日の公式明記ではないため、明示的な受付終了日は確認できなかった。

補助額

金額は公式確認中

制度全体の単一上限は公式に明記されていない(設備区分ごとの上限のみ規定、上田市型)。内訳: 住宅用太陽光発電システム等(太陽光発電設備・定置用リチウムイオン蓄電設備の同時設置が必須)4万円/家庭用燃料電池コージェネレーションシステム(エネファーム)2万円(太陽光発電システム等とエネファームの両方を設置した場合は合計6万円)/窓の断熱改修は1居室につき1万円・最大3万円(3居室まで)。区分ごとに申請者1人1回限り(窓の断熱改修は1居室1回限り)。

対象・主な条件

  • 市内で自ら所有し居住する既存の住宅(店舗等との併用住宅は住宅部分の床面積が延床面積の2分の1以上であることを含む)に補助対象設備を購入・設置したこと
  • 補助金交付申請時に貝塚市の住民基本台帳に記録されている(市内在住である)こと
  • 世帯全員が市税を滞納していないこと
  • 同一住宅において、補助対象設備又は同様の設備についてすでに市の補助金の交付を受けていないこと(窓の断熱改修は、対象窓を含む居室で過去に市の補助金を受けていないこと)
  • 補助対象設備は未使用品であること。太陽光発電設備は定置用リチウムイオン蓄電設備との同時設置が必須で単独設置は対象外

対象分野: 太陽光発電・蓄電池・高効率給湯器・断熱窓・ドア

申請期間・併用

申請期間(名目)
2026-06-01予算到達まで
他制度との併用
併用可否の公式記載を確認できず(申請前に市へ要確認)。

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この制度をくわしく読む

大阪府貝塚市で使えるこの分野の補助金について、申請の手順・国の制度との併用・注意点をまとめています。

  • 高効率給湯器大阪府貝塚市で高効率給湯器の補助金を申請する(2026年度)申請の流れを読む6
データ取得日

公式ページで最新情報を確認する

補助金は予算到達により締切前に終了することがあります。申請前に必ず公式ページ・窓口でご確認ください。