rutirise
市区町村千葉県 鴨川市令和8年度

鴨川市住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金

受付中

鴨川市が家庭の地球温暖化対策の推進と電力の強靱化を目的に、家庭用燃料電池システム(エネファーム)、定置用リチウムイオン蓄電システム、窓の断熱設備、V2H充放電設備、集合住宅用充電設備の設置費用の一部を補助する市独自の単一交付要綱型制度(令和8年度)。太陽光発電設備自体への直接補助はなく、蓄電池・V2Hの交付要件として住宅用太陽光発電設備(新設・既設問わない)の設置が求められる。

いつまで申請できる?

現在受付中で、名目の申請締切は公表されていません。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。

受付状況の詳細

ページ本文及び案内PDF1ページ目に『申請期間は、申請書提出順で令和9年2月末日までに実績報告書の提出が間に合う期間です』とあるが、同PDF内『8 実績報告書の提出』欄には『令和7年2月末日』という異なる年度表記が残存しており、暦日として一意に確定できないためperiodStart/periodEndはnullとした。年度途中でも予算枠に達した時点で受付を締め切る先着順。2026年7月11日確認時点でページ更新日は2026年4月21日、受付終了・予算上限到達の告知は公式ページ上に見当たらないためopenと判定した。

補助額

金額は公式確認中

設備ごとに個別の上限額が定められ、制度全体で1申請者が受け取れる単一の上限額は公式に明記されていない。家庭用燃料電池システム(エネファーム):上限10万円。定置用リチウムイオン蓄電システム:上限7万円(要:住宅用太陽光発電設備の設置、新設・既設問わない)。窓の断熱設備:個人所有・居住住宅は補助対象経費×1/4で上限8万円、マンション等共用部(管理組合)は補助対象経費×1/4で上限8万円×改修を行う戸数(ただし1棟につき50万円が限度)。V2H充放電設備:補助対象経費×1/10で上限25万円(要:住宅用太陽光発電設備及び電気自動車等の両方の設置、いずれも新設/新規導入・既設/導入済みを問わない)。集合住宅用充電設備:住民のみ利用可能な場合は国のクリーンエネルギー自動車充電・充てんインフラ等導入促進補助金の額×1/3(上限50万円×充電設備の基数)、住民以外も利用可能とする場合は同補助金額×2/3(上限100万円×基数、国補助の交付決定通知が要件)。補助対象経費は税抜額とし、設置費等に国その他の団体の補助金を充当する場合はさらにその額を控除する。

対象・主な条件

  • 実績報告の日までに鴨川市に住所を有し住民基本台帳に記載されていること(集合住宅用充電設備を除く)
  • 申請者(個人の場合は同一世帯員を含む)に市税(市民税・固定資産税・軽自動車税・国民健康保険税)、介護保険料、後期高齢者医療保険料、一般廃棄物処理手数料、市営住宅家賃、学校給食費、保育料等の滞納がないこと
  • 設備費等を負担し設備を所有すること(所有権留保付き割賦販売・残価設定型契約、リースによる設置を含む)、着工前の交付申請が原則(電気自動車等・集合住宅用充電設備は工事着工後の申請も可)
  • エネファーム・蓄電池は一般社団法人環境共創イニシアチブの機器登録、窓の断熱設備は熱貫流率Uw1.9以下の登録製品を用い1室単位で外気に接する全窓を改修することが必要
  • 定置用リチウムイオン蓄電システムは同一住宅への住宅用太陽光発電設備の設置(新設・既設問わない)が条件、V2H充放電設備は住宅用太陽光発電設備及び電気自動車等の両方の設置(新設/新規導入・既設/導入済み問わない)が条件
  • 定置用リチウムイオン蓄電システムは、自己又は同一世帯に属する者が同種の千葉県の補助を重複して受けていないこと
  • 集合住宅用充電設備は市内のマンション等の管理組合又は所有者が対象で、住民以外も利用可能とする場合は原則、国のクリーンエネルギー自動車充電・充てんインフラ等導入促進補助金の交付決定通知を受けていることが必要

対象分野: 断熱窓・ドア・高効率給湯器・EV充電設備・蓄電池

申請期間・併用

申請期間(名目)
予算到達まで
他制度との併用
設置費等に国その他の団体からの補助金を充当する場合は、その補助金額を控除した額を補助対象経費とする規定があり(二重取り防止であり、他制度との併用自体を一律に禁止するものではない)。定置用リチウムイオン蓄電システムは、自己又は同一世帯に属する者が同種の千葉県の補助を重複して受けていないことが交付要件であり、県の同種蓄電池補助とは実質併用不可。集合住宅用充電設備は、住民以外も利用可能とする場合は国(クリーンエネルギー自動車の普及促進に向けた充電・充てんインフラ等導入促進補助金)の交付決定を受けていることが要件(併用前提)。エネファーム・窓の断熱設備・V2Hについて千葉県や国の個別制度との併用可否そのものは案内資料に明記がなく確認できず(申請前に市へ要確認)。

千葉県鴨川市のリフォーム見積もりを無料で一括比較

同じ工事でも会社によって見積額が変わることがあり、複数社を比べてから決めると適正価格をつかみやすくなります。リショップナビでは、資格・実績・保証などの加盟基準を通過した会社の見積もりを、希望に合わせて最大5社まで比較できます。補助金を使う工事に対応できるかも、見積もり時に各社へ確認できます。

無料で見積もりを比較する
  • 見積もり無料
  • 最大5社を比較
  • 加盟基準を通過した会社のみ

【PR】広告|提携先の見積もりサービス「リショップナビ」に遷移します

この制度をくわしく読む

千葉県鴨川市で使えるこの分野の補助金について、申請の手順・国の制度との併用・注意点をまとめています。

  • 断熱窓・ドア千葉県鴨川市で断熱窓・内窓の補助金を申請する(2026年度)申請の流れを読む7
  • 高効率給湯器千葉県鴨川市で高効率給湯器の補助金を申請する(2026年度)申請の流れを読む8
データ取得日

公式ページで最新情報を確認する

補助金は予算到達により締切前に終了することがあります。申請前に必ず公式ページ・窓口でご確認ください。