都道府県令和8年度
既存住宅省エネ改修事業費補助金
予算到達で終了
神奈川県内の既存住宅で、外気に接する窓(玄関ドア等含む)の改修を必須として、国の断熱性能基準の補助対象製品に登録された窓・ガラス・断熱材への改修工事を行う住宅所有者(個人)に改修経費の一部を補助する神奈川県の制度。
いつまで申請できる?
この制度は予算の上限に達したため、受付を終了しています。最新の受付状況は公式ページで確認してください。
受付状況の詳細
名目の申請受付期間は令和8年5月11日〜10月30日だが、令和8年6月1日付で「申請額が予算額の70%に達しました」、6月5日付で「申請額が予算額に達する見込みのため、6月8日(月曜日)分をもって申請を締め切ります」と告知され、6月8日分で早期終了した。6月11日付で「6月8日(月曜日)分までの申請については抽選を行わず、すべての申請について確認を行います」と案内。2026-07-11確認時点(ページ更新日2026-07-01)で新規受付は行っておらず、実績報告書提出方法の案内のみ更新されている。
補助額
上限150,000円
補助対象経費の3分の1又は15万円のいずれか低い額を上限とする。
対象・主な条件
- 神奈川県内の既存住宅に常時居住し、所有又は区分所有していること
- 昭和56年6月1日以降に建築確認を得て着工したもの、又は現行の耐震基準に適合させる改修工事が施工されている住宅であること
- 外気に接する窓(玄関ドア等含む)の改修が必須で、国補助金の断熱性能基準において補助対象製品として登録されている窓・ガラス・断熱材を使用すること
対象分野: 断熱窓・ドア
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- 2026-05-11 〜 2026-10-30
- 他制度との併用
- 国の補助金と併用可能。市町村の補助金との併用も可能だが、市町村の規定により県との併用を認めていない場合がある。
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