rutirise
市区町村東京都 葛飾区令和8年度

かつしかエコ助成金(個人住宅用)

受付中

葛飾区民等が個人住宅に太陽光発電システム・蓄電池・エネファーム(家庭用燃料電池)・V2H(ビークル・トゥ・ホームシステム)・断熱改修(窓・外壁・屋根・天井・床)等を導入する経費の一部を助成する区独自制度。工事着工前に事前協議が必要な事前申請分と、引き渡し後等に申請する事後申請分(個人住宅は高断熱住宅のみ対象)から成る。充電設備(普通・急速)単体の助成は個人住宅では対象外で集合住宅・事業所のみが対象。

いつまで申請できる?

申請期間は 2026-04-01 〜 2027-03-31 です。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。

受付状況の詳細

令和8年度申込受付期間は2026年4月1日(水)〜2027年3月31日(水)必着(事前協議は工事着工4週間前までに申込)。完了報告の最終提出期限は2027年12月28日(火)。2026年7月11日確認時点で葛飾区公式ページ・PDFに受付終了・予算上限到達の告知は見当たらず、対象機器ページの更新日はいずれも2026年4月1日。

補助額

金額は公式確認中

【事前申請、工事着工4週間前までに事前協議必須】太陽光発電システム: 出力6万円/kWで上限30万円。蓄電池: 対象経費の1/4で上限20万円(太陽光発電システムとの併設で加算5万円)。エネファーム(家庭用燃料電池): 一律5万円/1台まで(定格出力0.3〜1.5kW、貯湯容量20L以上等の要件あり)。V2H: 本体価格の1/3で上限15万円(建売住宅等の場合は引き渡し4週間前までに事前協議)。断熱改修(窓・外壁・屋根・天井・床のいずれかが対象、築1年以上の既存住宅限定、窓はガラス熱貫流率2.3以下等の性能基準あり): 対象経費の1/4で上限20万円。充電設備(普通・急速)単体の助成は事後申請分に別途あるが、対象は集合住宅・事業所のみで個人住宅は対象外。設備の種類ごとの個別上限額のみが公式に明記されており、制度全体(全設備合算)の単一上限額の明記はない。

対象・主な条件

  • 区内に自ら居住し、又は居住する予定の住宅に新たに対象機器等を導入する個人であること(リース・レンタルは除き、未使用品に限る)
  • 前年度の特別区民税・都民税・森林環境税を滞納していないこと(賃貸住宅・使用貸借住宅の場合は住宅所有者の同意が必要)
  • 対象機器等の導入について、区で実施している他の制度による助成を重複して受けていないこと
  • 申請時点から過去10年間において、同じ建物・同じ種類の機器等でかつしかエコ助成金の交付を受けていないこと
  • 太陽光発電システムは系統連系の契約を結ぶこと。工事着工前(V2H付き建売住宅等は引き渡し4週間前まで)に事前協議書を提出すること

対象分野: 断熱窓・ドア・高効率給湯器・EV充電設備・蓄電池・太陽光発電

申請期間・併用

申請期間(名目)
2026-04-012027-03-31
他制度との併用
葛飾区は国・都の補助制度との併用が可能(他の補助金額との合計が助成対象経費を上回る場合は上回る額を減額)。ただし区が実施する他制度からの重複助成(同一機器等への区の二重助成)は不可。

東京都葛飾区のリフォーム見積もりを無料で一括比較

同じ工事でも会社によって見積額が変わることがあり、複数社を比べてから決めると適正価格をつかみやすくなります。リショップナビでは、資格・実績・保証などの加盟基準を通過した会社の見積もりを、希望に合わせて最大5社まで比較できます。補助金を使う工事に対応できるかも、見積もり時に各社へ確認できます。

無料で見積もりを比較する
  • 見積もり無料
  • 最大5社を比較
  • 加盟基準を通過した会社のみ

【PR】広告|提携先の見積もりサービス「リショップナビ」に遷移します

この制度をくわしく読む

東京都葛飾区で使えるこの分野の補助金について、申請の手順・国の制度との併用・注意点をまとめています。

  • 太陽光発電東京都葛飾区で太陽光発電の補助金を申請する(2026年度)申請の流れを読む7
  • 断熱窓・ドア東京都葛飾区で断熱窓・内窓の補助金を申請する(2026年度)申請の流れを読む7
データ取得日

公式ページで最新情報を確認する

補助金は予算到達により締切前に終了することがあります。申請前に必ず公式ページ・窓口でご確認ください。