川口市住宅リフォーム補助金(川口市住宅改修資金助成金)
市内施工業者を利用した個人住宅のリフォーム工事費用(税込20万円以上)の5%(上限10万円)を補助する、市内景気活性化・既存住宅ストック活用を目的とした市独自の一般リフォーム補助金(エネルギー特化制度ではない)。対象工事一覧(別表)に断熱・防音工事(床・壁・窓・天井・屋根等)及び給湯器の交換・設置が適合工事として明記されており、住宅向け断熱窓・給湯器への実質的な補助が及ぶ。上限10万円はリフォーム全体で共有され、断熱・給湯器工事専用の枠ではない。
いつまで申請できる?
この制度はまだ受付が始まっていません(受付開始前)。受付開始は 2026-08-06 を予定しています。
受付状況の詳細
令和8年度前期分(令和8年4月16日〜8月5日、予算額に達し次第終了)は2026年07月03日更新の公式ページで「終了しました」と明記されている(終了理由は明示の「予算額に達し次第終了」ルールに基づくと推定されるが、予算残額等の明示記載はない)。令和8年度後期分は令和8年8月6日(木曜日)受付開始予定(終了日は公式ページに未記載)。
補助額
対象工事の金額(税込20万円以上)の100分の5に相当する額(千円未満切り捨て)、上限10万円。対象工事一覧(別表)のうち工事番号13『断熱・防音工事(床・壁・窓・天井・屋根等)』及び工事番号19『給湯器の交換、設置』を含む複数の工事種別のいずれかに該当する住宅リフォーム全体に適用される共通上限であり、断熱窓・給湯器工事専用の枠ではない。本市の他の補助制度の対象となる工事箇所は対象から除く。
対象・主な条件
- 市内施工業者(市内に本社を有する法人又は市内に住所を有する個人)によるリフォームであること
- 対象工事の費用が20万円(消費税及び地方消費税を含む)以上であること
- 交付を受けようとする年度の前年度1月1日から交付の日まで継続して補助対象住宅に住民基本台帳上の住所があること(または当該居住者の二親等以内の親族が申請者となる場合を含む)
- 申請者(所有者が異なる場合は所有者も)が本市市税を完納していること
- 本市が実施している同様の補助制度の対象となる工事箇所は対象外。同一の補助対象住宅(集合住宅は一区画)につき一回限り
対象分野: 断熱窓・ドア・高効率給湯器
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- 2026-08-06 〜 予算到達まで
- 他制度との併用
- 川口市住宅改修資金助成金交付要綱第4条2項に「本市で実施している同様の補助制度等の対象となる工事箇所は、補助の対象から除く。」と明記されており、地球温暖化対策活動支援金など他の市制度と同一工事箇所での併用は不可。国・埼玉県の補助金との併用可否は公式記載を確認できず(申請前に市へ要確認)。
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この制度をくわしく読む
埼玉県川口市で使えるこの分野の補助金について、申請の手順・国の制度との併用・注意点をまとめています。
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