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市区町村埼玉県 川口市令和8年度

川口市地球温暖化対策活動支援金(太陽光発電・コージェネレーション(エネファーム)・太陽熱利用システム・定置用リチウムイオン蓄電池)

受付中

川口市が地球温暖化対策として、太陽光発電・コージェネレーション(エネファーム)・太陽熱利用・定置用リチウムイオン蓄電池等10種類の省エネ・創エネ設備の設置費用の一部を支援する市独自制度。単一の交付要件・単一の申請様式・単一の予算枠(令和8年度当初予算6,118万円)で運用され、設備メニューごとに支援上限額が個別に定められる(制度全体の単一上限の明記なし)。市内業者を活用すると支援金額が増額される。

いつまで申請できる?

申請期間は 2026-05-11 〜 2027-03-15 です。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。

受付状況の詳細

受付期間は令和8年5月11日(月)〜予算額に達した日まで(先着順)、予算がある場合でも令和9年3月15日(月)で受付終了。当初予算6,118万円に対し、令和8年6月30日時点の予算残額5,244万円(85.7%)が公式ページ(更新日2026年07月01日)に掲載されており、2026年07月11日確認時点で受付終了の告知は見当たらない。

補助額

金額は公式確認中

支援金額は設置費に2分の1を乗じた額(1,000円未満切捨て)とし、設備区分ごとの上限額まで(市内業者を活用した場合/市内業者以外の場合)。太陽光発電システム:160,000円/80,000円。コージェネレーションシステム(エネファーム):60,000円/50,000円。太陽熱利用システム:160,000円/80,000円(地中熱利用システムと同額)。定置用リチウムイオン蓄電池:160,000円/80,000円。制度全体(複数設備合算)の単一上限額の公式明記はない。

対象・主な条件

  • 市内に居住し、住民基本台帳に記録されている者(または区分所有者の団体)で、市外への転出予定がないこと
  • 市税(市民税・固定資産税・都市計画税・軽自動車税)に滞納がないこと
  • 設置・導入した機器等は申請者自身が居住地で使用するもので譲渡・転売目的でないこと(PPA・リースは対象外)、中古品でないこと
  • 各設備の引渡日が令和8年3月1日以降であること(太陽光発電は出力合計1kW以上かつJPEA代行申請センター登録A、エネファームは燃料電池普及促進協会指定機器、太陽熱利用は一般財団法人ベターリビングの優良住宅部品認定、蓄電池は環境共創イニシアチブ「ZEH支援事業」の当該年度又は前年度対象機器指定)

対象分野: 太陽光発電・高効率給湯器・蓄電池

申請期間・併用

申請期間(名目)
2026-05-112027-03-15
他制度との併用
令和7年度Q&Aページ(令和8年度版のQ&Aページは確認できず)に「国や県の補助を受けていても支援金の申請は可能です。ただし、国や県の補助制度は併用を認めているかの確認が必要です。」との記載があった。市の他の補助制度(住宅リフォーム補助金等)との併用可否についての記載はない。

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この制度をくわしく読む

埼玉県川口市で使えるこの分野の補助金について、申請の手順・国の制度との併用・注意点をまとめています。

  • 高効率給湯器埼玉県川口市で高効率給湯器の補助金を申請する(2026年度)申請の流れを読む11
データ取得日

公式ページで最新情報を確認する

補助金は予算到達により締切前に終了することがあります。申請前に必ず公式ページ・窓口でご確認ください。