木更津市住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金
木更津市内の住宅(店舗・事務所等との併用住宅を含む)に家庭用燃料電池システム(エネファーム)・定置用リチウムイオン蓄電システム・窓の断熱改修・V2H充放電設備・集合住宅用充電設備を導入する経費の一部を助成する市独自制度(令和8年度、単一の交付要綱)。蓄電システム・電気自動車等・V2H充放電設備は市への実績報告の日までに住宅用太陽光発電設備(新設・既設不問)が設置されていることが条件で、太陽光発電システム単体の設置費用は補助対象設備の一覧(要綱第2条の7項目)に含まれていない。窓の断熱改修は新築及び建売住宅は対象外(既存住宅の改修のみ)。
いつまで申請できる?
申請期間は 2026-04-21 〜 2027-02-01 です。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。
受付状況の詳細
申請受付期間は令和8年4月21日(火)~令和9年2月1日(月)(土日祝日・年末年始を除く開庁日)。予定額3,200万円に対し2026年7月3日時点で申請額909万3千円・申請62件・予定残額2,290万7千円で、「予定額3,200万円に達した場合、申請の受付は終了となります」と明記されている。2026年7月11日確認時点で受付終了・予算上限到達の告知は見当たらず、予算残があることを根拠にopenと判定した。ページ更新日は2026年7月9日。
補助額
家庭用燃料電池システム(エネファーム)は上限20万円。定置用リチウムイオン蓄電システムは上限14万円(住宅用太陽光発電設備等に係るリース等導入促進事業で導入した蓄電池は本補助金と併用不可)。窓の断熱改修は補助対象経費×1/2で上限16万円(個人)、マンション管理組合の場合は補助対象経費×1/2で上限16万円×改修戸数。V2H充放電設備は補助対象経費×1/5で上限50万円(太陽光発電設備の設置及び電気自動車等の導入が条件)。集合住宅用充電設備は、住民のみ利用可能な場合は設備本体の購入費に係る国のクリーンエネルギー自動車充電インフラ補助金額(併用しない場合はそれを基準とした額)×1/3で1基当たり上限50万円、住民以外も利用可能な場合は同補助金額×2/3で1基当たり上限100万円。制度全体を通じた単一の合計上限は明記されていない。
対象・主な条件
- 木更津市内に居住し、住民登録を完了または予定している方
- 木更津市に納付すべき税(市民税、固定資産税など)を完納されている方(リース事業者を含む)
- 過去に同じ設備の種類で補助を受けていない方(エネファーム・蓄電池は設置から6年以上経過している場合は除く)
- 設備の設置費等を負担し設備を所有できる方(電気自動車・プラグインハイブリッド自動車を除き、工事着手前の申請が必要)
対象分野: 高効率給湯器・蓄電池・断熱窓・ドア・EV充電設備
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- 2026-04-21 〜 2027-02-01
- 他制度との併用
- 国などの補助金との併用は可能(ただし補助対象経費は国などの補助金を控除した額となる)。ただし、住宅用太陽光発電設備等に係るリース等導入促進事業で導入する蓄電池は本補助金との併用不可。
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この制度をくわしく読む
千葉県木更津市で使えるこの分野の補助金について、申請の手順・国の制度との併用・注意点をまとめています。