木祖村安心エコ住宅リフォーム補助金
木祖村が独自に実施する住宅リフォーム・省エネ設備導入補助制度で、単一の交付要綱の中に別表第1(村内施工業者による工事金額50万円以上の開口部・外壁等断熱改修、エコ給湯設置等を含むリフォーム一式、共通枠)と別表第2(太陽光発電設備・蓄電設備の設置、個別上限)を持つ。補助を受けようとする工事について国・県・村の他制度による補助を重複して受けることはできない(対象外部分のみ補助可)。
いつまで申請できる?
現在受付中で、名目の申請締切は公表されていません。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。
受付状況の詳細
交付要綱・案内ページのいずれにも申請受付の具体的な期間(開始日・締切日)の明記はない。『先着順で補助対象者を決定し、予算額に達した時点で募集を終了』する予算連動制で、対象年度は令和8年度と明記。案内ページ更新日は2026年4月1日で、2026年7月11日確認時点で募集終了・予算上限到達の告知は見当たらないためopenと判定。事前問い合わせを推奨する記載あり。
補助額
別表第1(開口部の断熱改修工事・外壁等断熱改修工事・エコ給湯の設置工事等、村内施工業者による工事金額(税抜)50万円以上が対象、増築工事を除く): 対象工事費の10分の1に相当する額(1,000円未満切り捨て)を限度とし、20万円を超えるときは20万円(この20万円枠はトイレ・浴槽・バリアフリー・LED等他メニューとの共通枠)。別表第2(太陽光発電設備及び蓄電設備の設置工事): 太陽光発電設備は発電1kW当り30,000円(1,000円未満切り捨て)を限度とし15万円を超えるときは15万円、蓄電設備(蓄電容量1kWh以上10kWh未満、太陽光発電システムに連結するもの)は設置費用の5分の1(1,000円未満切り捨て)を限度とし5万円を超えるときは5万円、太陽光発電と蓄電設備を同時設置する場合は合計20万円を限度とする。制度全体(別表第1・第2合算)の単一上限額は要綱・案内ページのいずれにも明記がない。
対象・主な条件
- 申請時において補助対象者及び同一世帯の者全員が村税等村へ支払うべき分担金・使用料等に滞納がなく、木祖村と係争中でないこと
- 木祖村区域内にある補助対象住宅の工事を補助金交付決定後に着手・着工し、交付決定日から1年以内に完了できること
- 補助を受けようとする工事について国、県又は村の他の制度による補助又は扶助を受けていないこと(ただし当該補助・扶助の対象外となる工事部分は補助対象とできる)
- この要綱及び木祖村緊急経済対策住宅リフォーム補助要綱に基づく補助金の交付を過去に受けていないこと、また当該補助対象住宅を共有していないこと
- 別表第1の工事は村内施工業者による施工が必須(店舗・事務所は対象外、併用住宅は居住部分のみ対象)。1住宅につき別表第1〜第3の各リフォーム類型はそれぞれ1回まで補助対象
対象分野: 断熱窓・ドア・高効率給湯器・蓄電池・太陽光発電
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- — 〜 予算到達まで
- 他制度との併用
- 国・県・村の他制度による補助又は扶助を受けようとする工事は原則対象外(重複助成不可)。ただし当該他制度の補助・扶助の対象外となる工事部分に限り本補助金の対象とできる(交付要綱第3条第6号)。上乗せ型ではなく、他制度と重複しない範囲でのみ利用可能な村単独制度。
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