北区再生可能エネルギー及び省エネルギー機器等導入助成金(令和8年度・一般用)
北区民等が住宅に太陽光発電システム・高効率給湯器(エコキュート・ハイブリッド給湯器)・家庭用燃料電池装置(エネファーム)・住宅用蓄電システム・窓の断熱改修(複層ガラス・二重窓)のいずれかを設置する経費の一部を助成する北区独自制度。区内に本店・事業所を有する業者が施工する場合は助成単価・限度額が区外業者施工より約2割上乗せされる。
いつまで申請できる?
2027-02-26 まで申請できます。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。
受付状況の詳細
令和9年2月26日(金)まで(必着)に交付申請を提出し、かつ令和9年3月15日(月)まで(必着)に工事完了報告書を提出できることが要件。申請受付開始日はページ本文・添付PDFいずれにも明記がなく未確認のためperiodStartはnull。2026年7月11日確認時点で公式ページ(更新日2026年6月19日)に受付終了・予算上限到達の告知は見当たらず、『助成金は予定金額に達した段階で受付終了となります』との記載のみのためopenと判定。一部民間サイトの『令和7年度は9月中旬終了』との言及は北区公式で確認できず不採用。
補助額
太陽光発電システム: 区外業者施工1kW当たり8万円(限度額20万円)、区内業者施工1kW当たり9.6万円(限度額24万円)。高効率給湯器(エコキュート・ハイブリッド給湯器): 区外業者施工1台当たり5万円、区内業者施工1台当たり6万円。家庭用燃料電池装置(エネファーム): 区外業者施工1台当たり5万円、区内業者施工1台当たり6万円。住宅用蓄電システム: 区外業者施工は蓄電容量1kWh当たり1万円(限度額10万円)、区内業者施工は1.2万円(限度額12万円)。窓の断熱改修: 区外業者施工は助成対象経費の20%(限度額5万円)、区内業者施工は24%(限度額6万円)。同一年度内に同じ種類の機器等で重複受給不可。複数機器を組み合わせた場合の1世帯あたり合計上限は公式に明記されておらず、設備メニュー別の上限のみが定められている(上田市型)。
対象・主な条件
- 区内に居住又は居住する予定の場合はその住宅に自ら使用する目的で、区内に事業所を有する場合はその事業所に自ら使用する目的で機器等を購入し設置又は施工する方(町会等・分譲住宅の管理組合等も対象)
- 個人住民税又は法人住民税を滞納していないこと
- 導入する機器等が未使用のものであること(中古・リース不可)
- 同一年度内にこの助成制度に基づく同じ種類の機器等について助成を受けていないこと。当該機器について既に区の助成を受けていないこと
- 建築物の販売・貸付け等による利益を目的とした設置でないこと。賃貸又は使用貸借の場合は施工について所有権者の同意を得ていること
- 工事着工前(原則7開庁日以上前)に交付申請書を提出すること。着工後は受付不可
対象分野: 太陽光発電・高効率給湯器・蓄電池・断熱窓・ドア
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- — 〜 2027-02-26
- 他制度との併用
- 『他の機関の助成金を併用する場合、機器等への助成金の合計金額は、助成対象経費の合計金額を超えることはできません』と公式明記(併用自体は可、合計額の上限のみ規定)。
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