小平市省エネ家電等買換促進補助金(給湯器)
小平市が国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用して実施する市独自の省エネ家電等買換促進補助金。エアコン・電気冷蔵庫・照明器具・給湯器の4区分の買い換えが対象で、このうち住宅設備にあたるのは給湯器区分。対象給湯器は東京都の東京ゼロエミポイント事業の補助対象機器と全く同一の基準で判定される。
いつまで申請できる?
申請期間は 2026-06-05 〜 2026-10-31 です。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。
受付状況の詳細
申請期間は令和8(2026)年6月5日~10月31日で、先着順により予算額(4,000万円。補正予算により当初の3,000万円から1,000万円増額)に達し次第終了。2026年7月6日17時時点の申請件数938件・残り予定件数536件で受付継続中。前年度(令和7年度)は受付開始から2か月程度、8月上旬に予算上限到達で終了した実績があり、公式ページにも同様の早期終了の可能性が注記されている。ページ更新日は2026年7月7日。
補助額
補助対象経費(補助対象家電等の購入及びその設置に要した費用の合計。取付工事費・旧家電の取り外し費用を含み、家電リサイクル料金や店舗による値引き分は含まない)の4分の1(上限3万円、1,000円未満切り捨て)。年度あたり一世帯(一法人)につき1回。給湯器の対象要件は、ヒートポンプ給湯器(JIS C 9220に基づく年間給湯保温効率または年間給湯効率が3.0以上、寒冷地仕様は2.7以上)、潜熱回収型ガス給湯器(給湯暖房器は給湯部熱効率94%以上、給湯単能器・ふろ給湯器はモード熱効率83.7%以上)、潜熱回収型石油給湯器(油だき温水ボイラーは連続給湯効率94%以上、直圧式はモード熱効率81.3%以上、貯湯式は74.6%以上)、電気ヒートポンプ・ガス瞬間式併用型給湯器(貯湯タンクを持ち年間給湯効率(JGKAS A705)が102%以上等)のいずれかに該当するもの。
対象・主な条件
- 令和8(2026)年6月5日~10月31日の期間に市内の小売店舗で購入及び設置した新品(未使用品)への買い換えであること(古い機器を処分して新しいものを設置する買い換え目的に限り、単なる新品購入のみは対象外)
- 補助金の申請日において小平市民または市内事業者であり、自ら使用する目的をもって市内の住宅または市内に所在する事業所に設置したものであること
- 年度あたり一世帯(一法人)につき1回であること、かつ市の他の同種の補助金の交付を受けていないこと
- 給湯器は東京都の東京ゼロエミポイント事業の補助対象機器と全く同一であり、ゼロエミポイントの対象になる給湯器のみが本補助金の対象となること
対象分野: 高効率給湯器
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- 2026-06-05 〜 2026-10-31
- 他制度との併用
- 同一年度内に一世帯(一法人)につき1回のみで、市の他の同種の補助金との重複受給は不可(公式記載)。東京都ゼロエミポイント事業とは併用を前提とした運用で、対象給湯器の判定基準が東京都ゼロエミポイントと同一であるほか、補助対象経費の算定時に「ゼロエミポイントによる値引き分は値引きされなかったものとして計算する」取扱いが公式に明記されている。国の他制度との併用可否は公式記載を確認できず(申請前に市へ要確認)。
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