令和8年度 住宅用地球温暖化対策設備設置費補助金
小牧市民等が市内の自己所有(または新築時・所有者同意を得た第三者所有住宅・設備設置済み建売住宅購入も対象)の住宅に家庭用燃料電池システム・定置用リチウムイオン蓄電システム・電気自動車等充給電設備(V2H)・太陽光発電システム等を設置する経費の一部を補助する小牧市独自制度。単体補助(燃料電池・HEMS・蓄電池・V2H)と、太陽光発電をHEMS及び蓄電池・V2H・高性能外皮等のいずれかと同時設置する一体的導入補助(上限18万円~53万円)からなり、太陽光発電は単独設置では補助対象外。
いつまで申請できる?
申請期間は 2026-04-10 〜 2027-03-15 です。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。
受付状況の詳細
申請受付期間は令和8年4月10日(金)から令和9年3月15日(月)まで、開庁日午前9時~午後4時に随時受付(先着順、予算額41,400千円に達し次第受付終了)。ページ本文に『令和8年6月30日時点の執行率33%』との記載があり、2026年7月11日確認時点で受付終了・一体的導入補助のみ終了等の告知は見当たらない(ページの『更新日』表示は2026年05月01日)。前年度(令和7年度)は年度途中で一体的導入補助のみ先に受付終了した実績があるため、申請前に市へ最新の受付状況を確認することが望ましい。
補助額
設備メニュー別に上限額が定められ、制度全体の単一上限額の明記はない。単体補助(いずれも補助対象経費(税抜)とのいずれか低い額、1,000円未満切り捨て):家庭用燃料電池システム10万円、HEMS(categories対象外)1万円、定置用リチウムイオン蓄電システム15万円、電気自動車等充給電設備(V2H)5万円。太陽光発電は単独設置では補助対象外で、HEMS及び蓄電池・V2H・高性能外皮等(ZEH、新築のみ・categories対象外)・GX高性能外皮等(GX ZEH水準、新築のみ・categories対象外)のいずれかと同時設置する『一体的導入補助』でのみ補助され、太陽光発電・HEMS・蓄電池は上限28万円、太陽光発電・HEMS・V2Hは上限18万円、太陽光発電・HEMS・高性能外皮等(ZEH)は上限23万円、太陽光発電・HEMS・GX高性能外皮等(GX ZEH水準)は上限53万円(太陽光発電分は公称最大出力値×3万円、出力4キロワット上限で12万円)。単体補助と一体的導入補助の重複可否は公式ページ・交付要綱に明記なし。
対象・主な条件
- 令和8年度中に、自ら居住する市内の住宅(店舗等との併用住宅を含む)に未使用品の設備を設置すること(新築時の設置、所有者の承諾を得た第三者所有住宅への設置、設備設置済み建売住宅の購入も対象)
- 市税を滞納していないこと。申請者及び生計を一にする者が過去に一度も同一設備について補助を受けていないこと
- 太陽光発電・家庭用燃料電池システム・蓄電池を設置する場合は、Jークレジット制度のプロジェクト(市が参加する『くらしカーボンニュートラルクラブ』等)への加入が必須
- 太陽光発電は単独設置では補助対象外で、HEMS及び蓄電池・V2H・高性能外皮等(ZEH)・GX高性能外皮等のいずれかと同時に設置する『一体的導入補助』でのみ補助対象となる
- 設備設置工事に着手する10営業日前までに交付申請書を提出し、市からの交付決定通知書を受けてから工事に着手すること
- 暴力団員でないこと及び暴力団員と密接な関係にないこと
対象分野: 高効率給湯器・蓄電池・EV充電設備・太陽光発電
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- 2026-04-10 〜 2027-03-15
- 他制度との併用
- 併用可否の公式記載を確認できず(申請前に市へ要確認)。
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