市区町村長野県 小諸市令和8年度
小諸市蓄電システム導入補助金
受付中
小諸市民等が市内住宅の屋根又は壁に設置した太陽光発電設備と連結する定置型蓄電システム(蓄電容量4kWh以上)を設置する経費の一部を助成する市独自制度。補助対象経費は蓄電池本体・インバータの設置費用のみで、太陽光発電設備自体の設置費用は対象外。太陽光発電設備と蓄電システムを同時設置(太陽光の増設も可)の場合は上限20万円、蓄電システムのみ設置の場合は上限10万円。
いつまで申請できる?
申請期間は 2026-04-01 から始まり、締切は予算到達までです。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。
受付状況の詳細
令和8年度予算1,300万円、予定補助件数約85件(予算範囲内で申込先着順)。受付開始日は令和8年4月1日(水曜日)。2026年7月11日確認時点で本ページ(更新日2026年4月1日)に受付終了・予算上限到達の告知は無く、申請締切日の明記も無いため、先着順で継続受付中のopenと判断。実績報告の期限は当該年度末(令和9年3月31日)。
補助額
上限200,000円
対象経費(蓄電池本体・インバータの設置に要する費用、工事費含む)の2分の1を限度とし、1,000円未満切り捨て。太陽光発電設備と蓄電システムを同時に設置する場合(太陽光発電設備の増設も可)は上限20万円、蓄電システムのみを設置する場合は上限10万円。太陽光発電設備自体の設置費用は補助対象経費に含まれない。
対象・主な条件
- 自己所有の住宅、又は居住する他人所有住宅に設置しようとする市内在住(予定含む)の個人
- 対象設備により発電した電気の一部又は全部を自家消費しようとする者
- 申請当該年度に対象設備を設置しようとする者
- 市税等を滞納していない者
- 未使用品であり、令和8年度又は令和7年度にSII(一般社団法人環境共創イニシアチブ)に登録・公表されている蓄電システムであること(国のZEH化支援事業対象製品登録)
- 補助対象システムの設置工事に着手する前に交付申請を行うこと(既設新築物件の購入も対象)
対象分野: 蓄電池
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- 2026-04-01 〜 予算到達まで
- 他制度との併用
- 「県補助制度との併用は可能です。」と明記し、信州屋根ソーラーポテンシャルマップ・既存住宅エネルギー自立化補助金・信州健康ゼロエネ住宅等の長野県事業へのリンクが併記されている。国庫補助との併用可否についてはページ上に明記なし。
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