目黒区住宅リフォーム資金助成(省エネリフォーム工事)
目黒区民が自宅の内窓設置、複層ガラス・断熱窓・断熱ドアへの取替、壁・天井・床下の断熱材施工などの省エネ改修を行う経費の一部を助成する目黒区独自制度。ビルトイン型食洗機・節水型トイレの設置も同一メニューの対象工事だが、助成額20%・上限20万円はメニュー全体で共有される。新築は対象外で既存住宅の改修に限り、区の一般リフォーム助成や国・東京都のリフォーム助成との併用は不可。
いつまで申請できる?
現在受付中で、名目の申請締切は公表されていません。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。
受付状況の詳細
目黒区公式ページ(更新日2026年4月1日)および令和8年度パンフレットに受付終了・予算上限到達の告知は見当たらず、2026年7月11日確認時点で申請受付中と判断した。ただし受付開始日・終了日を明記した記載はページ・パンフレットのいずれにもなく、「予算の範囲内で先着順」とのみ記載されている(工事・支払いの完了期限は令和9年3月31日)。
補助額
対象工事費用(税抜)の20%(千円未満切捨て)、上限20万円。対象工事は内窓の設置・複層ガラスや断熱窓/断熱ドアへの取替・壁天井床下の断熱材施工・ビルトイン型食洗機の設置・節水型トイレの設置のいずれかで、これら以外の工事費は助成額の算定に含まれない。
対象・主な条件
- 目黒区民ご本人が住む(住民登録している)目黒区内にある居住用住宅であること
- 区内業者が施工する工事であり、対象工事の工事費用が20万円(税抜)以上であること
- 工事対象住宅が築10年以上で新耐震基準に適合していること(区外業者施行・築10年未満・新耐震基準不適合は対象外)
- 国、東京都のリフォーム工事助成を申請しておらず、過去に区の省エネリフォーム資金助成を受けたことがないこと(住民税未納がないこと、令和9年3月31日までに工事・支払いが完了すること)
対象分野: 断熱窓・ドア
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- — 〜 予算到達まで
- 他制度との併用
- 省エネリフォーム助成と一般リフォーム助成(区)の併用はできない。国、東京都のリフォーム助成を受けた場合、同一箇所についての区の住宅リフォーム資金助成との併用はできない(公式パンフレットFAQより)。
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この制度をくわしく読む
東京都目黒区で使えるこの分野の補助金について、申請の手順・国の制度との併用・注意点をまとめています。
- 断熱窓・ドア東京都目黒区で断熱窓・内窓の補助金を申請する(2026年度)申請の流れを読む約9分