目黒区住宅用再生可能エネルギー及び省エネルギー設備設置費助成
目黒区民等が住宅に太陽光発電システム、家庭用蓄電システム、家庭用燃料電池システム(エネファーム)、CO2冷媒ヒートポンプ給湯器(エコキュート)、ハイブリッド給湯器(ヒートポンプ・ガス瞬間式併用型)を設置する経費の一部を助成する目黒区独自制度。設備ごとに助成額の算定式と上限額が異なり、複数設備を同時に申請することも可能(助成額は設備ごとに合算)。分譲マンション共用部LED照明やエコ住宅(東京ゼロエミ住宅・戸建住宅ZEH化等支援事業)も同一要綱内の対象設備だが、対象5分野に含まれないためこのレコードのcategoriesには含めていない。
いつまで申請できる?
申請期間は 2026-06-01 〜 2027-01-29 です。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。
受付状況の詳細
令和8年度申請受付期間は令和8年6月1日から令和9年1月29日まで(必着・先着順、予算額に達し次第受付終了)。目黒区公式ページによれば令和8年6月30日時点で予算総額30,300,000円に対し交付申請額10,933,000円(36.1%)、ページ更新日は2026年7月3日で、2026年7月11日確認時点で受付終了・予算上限到達の告知は見当たらない。
補助額
設備ごとに上限が異なり、制度全体を通じた単一の合計上限は明記されていない。太陽光発電システム: 1kW当たり3万円、上限15万円。家庭用蓄電システム: 設備本体価格の3分の1まで、上限7万円。家庭用燃料電池システム(エネファーム): 設備本体価格の3分の1まで、上限7万円。CO2冷媒ヒートポンプ給湯器(エコキュート): 設備本体価格の3分の1まで、上限5万円。ハイブリッド給湯器: 設備本体価格の3分の1まで、上限5万円。複数設備を同時申請した場合は各設備の助成額を合算する(公式例: 太陽光3.7kW+家庭用蓄電システムの場合、11万1千円+7万円=18万1千円)。
対象・主な条件
- 目黒区民で、設備の設置場所に居住し住民登録があり、前年度の住民税に滞納がないこと(区内分譲マンション管理組合による共用部への設置も対象)
- 新品の助成対象設備の購入費用を自ら負担した方であること(リース設備は対象外)
- 過去に同一種類の対象設備について目黒区の助成(同一世帯内を含む)や目黒区エコ住宅の助成を受けたことがないこと
- 対象設備の設置引渡しが令和8年1月1日から令和8年12月31日までに完了していること(設置後に申請)
対象分野: 高効率給湯器・蓄電池・太陽光発電
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- 2026-06-01 〜 2027-01-29
- 他制度との併用
- 目黒区の助成は、国や都の補助金との併用は可能ですが、補助金額の合計が、設置費(対象設備および部品等の機器費、工事費等)を上回る場合は、区への申請はできません。
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この制度をくわしく読む
東京都目黒区で使えるこの分野の補助金について、申請の手順・国の制度との併用・注意点をまとめています。