南あわじ市自家消費型住宅用太陽光発電設備等導入促進事業補助金
南あわじ市民等が自ら所有・居住する市内の住宅に自家消費型太陽光発電設備と蓄電池を一体的に導入する経費の一部を補助する南あわじ市独自制度。太陽光発電設備のみ・蓄電池のみの単独導入は補助対象外で、両方をセットで導入することが必須要件。FIT/FIP制度の認定を取得せず、発電電力の30%以上を自家消費することが条件。
いつまで申請できる?
申請期間は 2026-04-01 〜 2026-12-18 です。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。
受付状況の詳細
先着順の年2回募集制。一次募集(令和8年4月1日~6月26日)・二次募集(令和8年7月21日~12月18日)で、『申請受付は先着順に行い、予算額に達した時点で募集を終了します』と明記(予算額4,680千円)。公式ページの予算残額表は『予算残額(4月1日時点)』の注記付きで4,680千円(予算額と同額)のままであり、一次募集終了後の実消化額は反映されていない。確認時点(2026年7月11日)は一次募集終了後・二次募集開始前の期間にあたるが、二次募集の開始日は公式ページ・手引きに明記されており、受付終了・予算上限到達等の告知はページ上に見当たらないためopenと判定した(ページ更新日2026年4月1日)。実績報告期限は令和9年1月20日(または補助事業完了後30日を経過した日のいずれか早い日)。
補助額
太陽光発電設備:7万円/kW(上限5kW、最大35万円)。太陽光パネルの公称最大出力の合計値またはパワーコンディショナの定格出力の合計値のいずれか低い方を採用し小数点以下切捨てで算出。蓄電池:蓄電池の購入価格(工事費込み・税抜き)の3分の1(補助対象容量は最大5kWhまで、価格上限は1kWhあたり14.1万円[工事費込み・税抜き]、最大23.5万円)。蓄電池容量は小数点第2位以下切捨て、蓄電池補助金額は千円未満切捨て。太陽光発電設備・蓄電池ともに単独導入は補助対象外(セット導入が条件)のため、制度全体の単一合算上限額の明記はない。
対象・主な条件
- 南あわじ市内に住所を有する方、または実績報告(令和9年1月20日または補助事業完了後30日を経過した日のいずれか早い日)までに市内に住所を有することとなる方
- 自ら所有し居住する市内の既築住宅、または居住しようとする新築住宅に太陽光発電設備と蓄電池を一体的に導入する方(または当該設備が一体的に導入された新築建売住宅を購入する方)。蓄電池の設置のみは補助対象外
- FIT制度またはFIP制度の認定を取得しない方。発電した電力の30%以上を、自ら居住する住宅の敷地内で消費(自家消費)することが想定される方
- 市税及び県税を完納している方。南あわじ市暴力団排除条例に規定する暴力団員または暴力団密接関係者でないこと
- 商用化された未使用の既製品を自己所有で導入すること(中古品・貸借品不可、PPA・リースによる導入不可)。停電時のみに利用する非常用予備電源でないこと。設置される設備について国または南あわじ市の他の補助金の交付を受けていないこと
対象分野: 太陽光発電・蓄電池
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- 2026-04-01 〜 2026-12-18
- 他制度との併用
- 補助対象設備について、本補助のほかに国の負担または補助を併用することはできない(二重交付が判明した場合は補助金返還の対象)。ただし子育てグリーン住宅支援事業(新築住宅・リフォーム、リフォームは当該蓄電池に係る補助を受けていない場合に限る)は併用可能と公式に明記されている。兵庫県(淡路県民局)や淡路島くにうみ協会が実施する広域制度との併用可否は本制度の公式資料に明記なし(申請前に市へ要確認)。
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