南知多町住宅用地球温暖化対策設備設置費補助金
南知多町民等が住宅に家庭用燃料電池システム(エネファーム)・定置用リチウムイオン蓄電システム・電気自動車等充給電設備(V2H)・太陽熱利用システムを単独で導入する、または住宅用太陽光発電施設をHEMSと組み合わせてさらに蓄電システム・V2H・断熱窓改修工事・高性能外皮等(ZEH)のいずれかを導入する経費の一部を助成する南知多町独自制度。住宅用太陽光発電施設と断熱窓改修工事は単独設置メニューがなく、HEMSとの一体的導入時のみ対象。
いつまで申請できる?
申請期間は 2026-04-01 から始まり、締切は予算到達までです。予算の上限に達し次第、期日前でも受付が終了する場合があります。
受付状況の詳細
南知多町公式ページ(更新日2026年4月3日)に受付開始日『令和8年4月1日~』が明記される一方、終了日は要綱第5条3項『毎年4月1日を初日として先着順で受け付ける』および案内(annnai.pdf)の『4月最初の開庁日から2月最初の開庁日まで、先着順、予算額を超える場合は年度途中でも受付を停止する』という規則のみで具体的な暦日の明記がない。2026年7月11日確認時点で南知多町公式ページ上に受付終了・予算上限到達の告知は見当たらない。
補助額
設備区分ごとに補助対象経費(税抜、千円未満切り捨て)を基準とした上限額を設定するメニュー制で、制度全体の単一上限は明記されていない(要綱第4条、別表第2)。【単独設置】家庭用燃料電池システム(エネファーム)上限100,000円/定置用リチウムイオン蓄電システム上限150,000円/電気自動車等充給電設備(V2H)上限50,000円/太陽熱利用システム上限16,000円(自然循環型)・48,000円(強制循環型)。【一体的導入】(住宅用太陽光発電施設+HEMS+下記いずれか1つ。太陽光単体・断熱窓改修単体のメニューはなし)+定置用リチウムイオン蓄電システムで上限210,000円/+V2Hで上限110,000円/+断熱窓改修工事(既存戸建住宅改修のみ対象)で上限120,000円/+高性能外皮等(ZEH、新築戸建住宅のみ対象、高断熱外皮・空調・給湯・換気を含む複合要件)で上限160,000円。同一設備への交付は1世帯につき1回限り。予算の範囲内で先着順受付、年度途中でも予算額を超える場合は受付を停止する(要綱第5条5項)。
対象・主な条件
- 次のいずれかに該当する方(集合住宅は除く): 自ら所有・居住する町内住宅に対象設備を新たに設置する方/第三者所有の町内住宅に居住し所有者の承諾を得た方/居住目的で町内に住宅を新築し併せて設置する方/建売住宅供給者から対象設備付き住宅を購入する方/ZEHを町内に新築または購入する方
- 実績報告書の提出時に、対象設備の設置場所において南知多町の住民基本台帳に記録されている方
- 住民登録がある市町村の市町村税を滞納していない方
- 対象設備は未使用品でリース品でないこと。愛知県住宅用地球温暖化対策設備導入促進費補助金取扱要領の設備要件を満たすこと(ZEHはさらにBELS等の基準を満たす住宅であること)
- 同一の対象設備への補助金交付は1世帯につき1回限り。交付申請前に設置等に着手している場合は対象外(建売住宅購入を除く)。事業用の設備は対象外
対象分野: 断熱窓・ドア・高効率給湯器・EV充電設備・蓄電池・太陽光発電
申請期間・併用
- 申請期間(名目)
- 2026-04-01 〜 予算到達まで
- 他制度との併用
- 南知多町公式ページに『国等の補助金と併用可能です』との記載があり併用可能。ただし愛知県の協調補助(住宅用地球温暖化対策設備導入促進費補助金)との具体的な配分関係(上乗せか別枠か等)は公式記載を確認できず、申請前に町へ要確認。
愛知県南知多町のリフォーム見積もりを無料で一括比較
同じ工事でも会社によって見積額が変わることがあり、複数社を比べてから決めると適正価格をつかみやすくなります。リショップナビでは、資格・実績・保証などの加盟基準を通過した会社の見積もりを、希望に合わせて最大5社まで比較できます。補助金を使う工事に対応できるかも、見積もり時に各社へ確認できます。
無料で見積もりを比較する →- 見積もり無料
- 最大5社を比較
- 加盟基準を通過した会社のみ
【PR】広告|提携先の見積もりサービス「リショップナビ」に遷移します
この制度をくわしく読む
愛知県南知多町で使えるこの分野の補助金について、申請の手順・国の制度との併用・注意点をまとめています。